場違い
こんにちは、俺たちのロカビリーナイトが頭の中をめぐっているAK-2です。
油断すると鼻歌で歌ってしまいそうです。
他人様にアクセサリーをプレゼントすることになり、久々にアクセサリー売場に行きました。
あんまり高いものはあげられないけれど、相手も大人だしあんまりちゃっちく見えるものをあげるわけにもいかず。
AK-2はこういった「あんまり見てると店員さんに声をかけられていろいろ質問されちゃう」類のお店が苦手なので、見ているだけで「あぁ、このタイミングで話しかけられたらどうしよう」と緊張して疲れてしまいます。
もちろん一発では決まらないし、ほかのお店も見てみないと決められない。ということで、ひとしきり見てからほかの階に移動しました。
ベンチに座って休憩しながらいろいろと思い出し、「あそこのお店かなぁ」と決めたときはベンチに座ってから30分経ってました。
もう一度その店に行ったら店員さんがささっと寄ってきて「先ほどもいらっしゃいましたよね」
はいそうです。あぁ~会話が始まってしまった。
わかってますよ、店員さんはいろいろと聞き出して一番合いそうな、よさそうなものを勧めてくれようとしてるんですよね。
わかってます、けどこんなキラキラしたお店に場違いなおばちゃんが買い物に来てるんで、目立たぬようにさっと買ってさっと帰りたいんです。
ようやく買うものを決めてお会計、となったらなぜか店員さんがまた一人寄ってきた!
どうやらラッピング係らしい。その店員さんも明るくにこやかに話しかけてくる…
カードを切ってるにこやかさんとリボンを巻いてるにこやかさん…
あぁ、おばちゃんは目立たぬようにさっと買ってさっと帰りたいんですよ。私なんかじゃなくて、すぐ近くの彼女さんへのプレゼントを選んでるであろう男の子の相手でもしてやってください。
仕事以外でこんなに疲れたのはいつ以来か?もうこの年なので、できればあまり場違いなところにはいかないで済むようにしたいと強く思った週末でした。