宇宙よりも遠い場所 ~A Story that leads to the Antarctica~ | 税理士法人コムニスの日常

宇宙よりも遠い場所 ~A Story that leads to the Antarctica~

6月も半ばですが、越谷アメダスの記録を見ていると、ジェットコースターな気温変化ですね。まるで、航空機の型式証明の耐熱・寒冷地テストを、短期間で人間で試してる感があります。

 

多少の気温変化や、ほどよく暑い/寒いなら歓迎ですが、ここ10年ほど、生物に配慮ゼロの気温に振り回されている気がするタワシです。

(ケッペンさん、気候区分どうします?)

 

昨日、6月13日は、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した日(2010)

また、木星探査機の「パイオニア10号」が、太陽系を脱出した日(1983)なんだそうです。

宇宙レベルで帰ってくる者と去り行く者、スケールとロマンが大きいですね。

小惑星にお使いへ行って帰ってきたり、木星や太陽系を抜けて当てのない旅を続けたり、ふと、某所で有名な「宇宙ヤバい」コピペを思い出したりしますね。

大学で宇宙関連の講義を聴いていた時、あまりのスケールのデカさに「お、おぅ…」ってなったことが何度もあります。加えて、観測施設や機器などの人工物もデカいです、主に金額が。

 

ところで、タイトルの宇宙(そら)よりも遠い場所の件。(公式略:よりもい)

※うかつに調べると、レビュー・感想サイトでネタバレを食らいやすい作品です。興味が湧いて調べたい人は、公式のイントロダクションと登場人物紹介までに留めよう!

2018年上半期に放送されたアニメ作品で、タワシが今まで観たアニメ作品の中で5本の指に入るぐらいのお気に入りです。

 

湿っぽい話になりますが、リアルタイム視聴当時のタワシは、数年間長引いていた就活が全滅中で、職に就いていませんでした。

すっかり自信とやる気をなくしていたところ、よりもいに出会いました。

ネタバレ回避もかねて端的に言うと、勇気とか前に進もうという力」を、お裾分けしてもらえたんですね。そこからまた、細々と就活を続けて少し時間はかかってしまいましたが、今の事務所で働くことができました。

 

そして、勤めて半年ちょっと経った今、別業種のお仕事にチャレンジするために、近く事務所を去ります。たった半年だったけれども、社会人として歩みを進められたのは、大きな一歩でした。

ご迷惑をおかけしながらも、所長をはじめ周りの方に助けていただきながら、なんとか前進することができました。

本当に感謝です。

 

私生活でも、やりたかったことが少しずつできるようになり、だんだんと充実してきました。初任給握りしめて、だいぶ前に一目惚れした万年筆を買いに、すっかり日が暮れた浦和方面へ急いだのをよく覚えています。

 

また、よりもいが放映されてからおよそ1年後、当該作品の初回生産限定盤BD-BOX、挿入歌・サウンドトラックCDを手元に揃えられたときは、「ここまで来たかぁ。」と、感慨にふけっていました。

ふと、エンディング曲の題名を見ると「ここから、ここから」というフレーズ。

歌詞を見れば、人生のヒントや支えになりそうなフレーズがちらほら。

 

「まぁ、なんだかんだ、なんとかなるんじゃない?」ぐらいの気持ちで、これからも過ごしていこうと思います。

 

 

 

Q1.まだブログ担当の回数あるのに、なんで最終回っぽいの?

A1.湿っぽいのを最後にはしたくなかった

  あとアニメなどで、12話目の最終回を迎えたと思ったら、実はまだ13話目があって、ただの日常生活回でした、という構成が好きだから(ニッチな好み)

 

Q2.「よりもい」ってそんなに良いの?

A2.BDやCDを集めるぐらいですし…

      同時期放映の「ゆるキャン△」もいいぞ。

 

       ん?ポプテピピック?なんのことやら。

 

 


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