犬神家の一族
昨日のサッカー日本代表が勝って喜んでいるhiroです
この間のお休みの日に新橋演舞場で「犬神家の一族」の舞台を観てきました
新橋演舞場は、今年の8月に新作歌舞伎「NARUTO」を観ていたので2回目の舞台鑑賞になります
今回も東京都の補助で鑑賞券の半額で観ることができることになり、前回と同様に1等席で観ることができました
前から7列目の30番という席でとっても良い席になり、これで六千円という値段でしたので大変なお得感があり、楽しんできました
舞台の内容は、あなたもご存じだと思いますが、原作は横溝正史で、角川映画として大ヒットを記録した映画です
戦後間もない時代で、犬神家の遺産相続を巡るミステリー殺人事件で、名探偵金田一耕助がそのミステリーの謎に挑むという設定の物語になっています
横溝正史といえば、「犬神家の一族」以外にも「八墓村」「悪魔の手毬唄」などたくさんのミステリー小説を生んだ作家さんで、これらの小説の映画化もたくさんあることでも有名ですね
私は、今回の「犬神家の一族」は、映画でも観たことがあったのですが、映画とはまた違った舞台の面白さがあり、大変楽しむことができ満足して帰ってきました
緊迫感は映画のほうがありますが、全体的な面白さは舞台ではないかなと思っていますので、またチャンスがあれば舞台を観に行こうと考えています
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