新しい進路
こんにちは、日曜日は洗濯したてのタオルケットの匂いを嗅いで安らいでたAK-2です。
来年の4月から新しいタイプの大学ができるのはご存じでしょうか。
「専門職大学」というのが2019年4月に創設されることになっており、現在制度化を進めています。
単位の3割から4割を実習に当てたり、企業内実習を4年間で20単位履修したりと、既存の大学を「アカデミック」とするならば、専門職大学は「現場主義」って感じになるようですよ。
専門学校との違いは「学位」が与えられること。いわゆる学歴ってやつですか?「大卒」って名乗れるよ、ってことらしいです。
人気、出るのでしょうか?うーん、今はまだわかりませんね。
大学でアカデミックな教養を身につけつつも、従来より実践的で高度な職業教育を受けられる、と聞くとなんだかとっても魅力的に感じますが、実際に専門職大学ができて、そこでの「実践力」の鍛え方や実際の就職状況などを見ないことにはちょっと慎重になっちゃうなぁというのが本音。学費も気になるのは言わずもがな。
あともう一つ。専門職大学に行くということは、その段階までに自分がなりたい職業を決めてるってことですよね。
もちろん今までも大学入試で学部選択をするわけですから、高校生の段階である程度自分の将来や方向性を考えてはいるでしょうが、専門職大学を選択するとなると、より具体的に職業を決める必要があるのでしょうか。それも怖いなぁ・・・
とはいえ、選択肢が増えるのはいいこと。うちのムスメらが受験するまでまだ何年かあるので、その間に根付くか注視せねば。