落書きもほどほどに!
みなさん、おはようございます。
クラッキです。
3月決算がクライマックスを迎える今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
さて、つい先日渋谷駅構内で展示されている岡本太郎氏の
巨大壁画「明日への神話」に落書きが加えられる事件がありました。
美術館めぐりをちょっとした趣味にしているクラッキには、
息を呑むような事件だったのですが、結局、壁画本体に危害を
加えるようないたずらではなかったので安心しました。
しかしながら、ヨカッタヨカッタでは切り捨てられない問題だと
思います。
もう、国民の財産とも言って過言ではない岡本氏の芸術作品に
落書きがされたのです!
落書きの内容は、壁画右下の作品本体のパネルが切れているちょうど
その箇所にベニヤ板で岡本氏のタッチを真似した福島原発の絵が
書かれていたというのです。
確かに、岡本氏の「明日への神話」という作品は、核爆発の場面を
描き、圧倒的な破壊と死への恐怖をなどのメッセージをわれわれに伝えて
きます。
そこに、フクシマ原発ですか…。
なんとなく主張したいことも気持ちも分からないでもないのですが、やはり褒められる主張の仕方ではありません。
きっと、いたずら書きをした方は、渋谷駅構内のこの絵を知っていて
ひらめいたのでしょう。
悪いいたずらです!!
せめてユーチューブレベルにしておけば…。
いやいや、いずれにせよいたずら書きをしていけませんよね。
落書きをアートというならもう少し違った方法で、訴えてほしいものです。
いたずら書きといえば、中華料理屋でバイトしているときに驚いたことがありました。
お食事を終えたかなりコワモテのお父さんのお会計をしたときです。
8千円くらいの飲食代を支払うのに、おもむろにその方が1万円札を出してきたのです。
「はいよ、にーちゃん。マンケンしかないから。」
レジをしていたクラッキがそのお金をうけとろうとすると、一万円表面の正面
の福沢諭吉さんの頭が鉛筆でパンチパーマのいたずら書きがしてあるのです。
「うぐ…(笑)」
クラッキは、コワモテの方で、しかもパンチのイタズラ書きに気がついてない
そのお父さんを見て、必死に笑いをこらえいいました。
「あ、これ、変わったマンケンですね。」
そのくらいしか言えませんよね??
そうすると、お父さんは、いたずら書きに気がついたのか、急にその一万円を裏返しにして、
「会計、はやく頼むよ。」
といいました。
クラッキは、「あ、はい!」
とあわてて受け取ろうとすると、ひっくり返されたその一万円の裏側(すかしのところ)に
「100万円」
と鉛筆で書きされていたのです!
心のなかでは大爆笑したのですが、状況的に大人の対応をしなければと思い、
必死にレジへその一万円をしまい、おつりを返しました。
本当にいたずら書きは迷惑です。
みなさま、やめましょう!!
ちなみに、独立行政法人国立印刷局の見解だと、紙幣にいたずら書きや折り紙的ないたずらを加えてもすぐさま刑罰をうけることはないそうです。
偽造になると事件になりますが、お札はみんなが使うものだという認識を持って
取り扱ってください、という注意書きくらいしかオフィシャルにはアナウンスして
いないようです。
だからと言ってやらないで下さいね!
それでは、よい週末を!!

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3月決算がクライマックスを迎える今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
さて、つい先日渋谷駅構内で展示されている岡本太郎氏の
巨大壁画「明日への神話」に落書きが加えられる事件がありました。
美術館めぐりをちょっとした趣味にしているクラッキには、
息を呑むような事件だったのですが、結局、壁画本体に危害を
加えるようないたずらではなかったので安心しました。
しかしながら、ヨカッタヨカッタでは切り捨てられない問題だと
思います。
もう、国民の財産とも言って過言ではない岡本氏の芸術作品に
落書きがされたのです!
落書きの内容は、壁画右下の作品本体のパネルが切れているちょうど
その箇所にベニヤ板で岡本氏のタッチを真似した福島原発の絵が
書かれていたというのです。
確かに、岡本氏の「明日への神話」という作品は、核爆発の場面を
描き、圧倒的な破壊と死への恐怖をなどのメッセージをわれわれに伝えて
きます。
そこに、フクシマ原発ですか…。
なんとなく主張したいことも気持ちも分からないでもないのですが、やはり褒められる主張の仕方ではありません。
きっと、いたずら書きをした方は、渋谷駅構内のこの絵を知っていて
ひらめいたのでしょう。
悪いいたずらです!!
せめてユーチューブレベルにしておけば…。
いやいや、いずれにせよいたずら書きをしていけませんよね。
落書きをアートというならもう少し違った方法で、訴えてほしいものです。
いたずら書きといえば、中華料理屋でバイトしているときに驚いたことがありました。
お食事を終えたかなりコワモテのお父さんのお会計をしたときです。
8千円くらいの飲食代を支払うのに、おもむろにその方が1万円札を出してきたのです。
「はいよ、にーちゃん。マンケンしかないから。」
レジをしていたクラッキがそのお金をうけとろうとすると、一万円表面の正面
の福沢諭吉さんの頭が鉛筆でパンチパーマのいたずら書きがしてあるのです。
「うぐ…(笑)」
クラッキは、コワモテの方で、しかもパンチのイタズラ書きに気がついてない
そのお父さんを見て、必死に笑いをこらえいいました。
「あ、これ、変わったマンケンですね。」
そのくらいしか言えませんよね??
そうすると、お父さんは、いたずら書きに気がついたのか、急にその一万円を裏返しにして、
「会計、はやく頼むよ。」
といいました。
クラッキは、「あ、はい!」
とあわてて受け取ろうとすると、ひっくり返されたその一万円の裏側(すかしのところ)に
「100万円」
と鉛筆で書きされていたのです!
心のなかでは大爆笑したのですが、状況的に大人の対応をしなければと思い、
必死にレジへその一万円をしまい、おつりを返しました。
本当にいたずら書きは迷惑です。
みなさま、やめましょう!!
ちなみに、独立行政法人国立印刷局の見解だと、紙幣にいたずら書きや折り紙的ないたずらを加えてもすぐさま刑罰をうけることはないそうです。
偽造になると事件になりますが、お札はみんなが使うものだという認識を持って
取り扱ってください、という注意書きくらいしかオフィシャルにはアナウンスして
いないようです。
だからと言ってやらないで下さいね!
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