来客応対の授業で・・・


お客様にお茶をお出しする時もひと言添えると優しい感じがします、とお話しました。


たとえば・・・


お茶でございます・さめないうちにどうぞ・(夏なら)冷たいうちにどうぞ等、と。


「先生”粗茶でございます”は?」との質問。


いい質問です!!



今は、謙遜しすぎもよくないとされています。


お客様にはおいしいお茶を飲んでいただきたいと思ってお出しするもの。


だから、粗末なお茶、という必要はない、とされています。


 

「じゃあ、どこかにお土産を持っていって”つまらないものですが”って言うのは?」


との質問。こちらも、タイミングの良い質問!



お土産を持っていくときは、相手に喜んでほしいという気持があるのだから


「私のお気に入りをお持ちしました、お口に合うと嬉しいのですが」


「近所で評判のお菓子をお持ちしました」


などと、お話しするともらった相手も嬉しいですよね。



結婚ご披露宴のお開きで、


「つたない司会で・・・」といったところ


あなたはプロなんだから、そんな謙遜の言葉は要りません!!


と、会場責任者からきつく言われた事を思い出しました。



謙遜する事、自信を持つ事、


そのバランスを取る事も必要なようで・・・



来客応対からちょっと離れてしまいましたかな、失礼!!