今は、フリーランスで司会の仕事と講師の仕事をしている私です。


小学生高学年の頃に、アナウンサーになろっとマイク!と決めて、


まっすぐな道ではなかったけれど、自分らしい道を歩んでこられました。



まっすぐな道ではない、そう、上手く行かないことならたくさんありました。


が、自分は何とかできる、という楽観的な発想からここまでこれたのかもしれません。




この「自分をそのまま受け入れ、愛すること」が『自己肯定感』


自分の不完全を認めて、「こんな私でもOK」ビックリマーク


(不完全だ、と思っている人のほうが、かわいくって私はすきだなあ)



この自己肯定感は、


自分はできそうな気がするという楽観的発想や


挑戦しようと言うチャレンジ精神も生んでくれます芽




子供の頃、その存在を認められて育った人には、この自己肯定感があります。


とはいっても、私の場合、何度も褒められたり、なんていう思い出、あまりありませんが・・・


でも、否定はされていなかったこども女の子




自己肯定感は他人を受け入れる力もくれるので、コミュニケーション力も高まり、


職業選択の力にもなります。




専門学校で、自己肯定感の持てない学生が気になります。


そのままで、いいんだよ。


そう伝えていきたいと思うのです。