ケンタ君のお母さんは先生に言いました。
「先生が大好きなんです。未熟だからかなー」と。
この言葉を聴いた先生、ケンタ君のお母さんは自分をバカにしている、と思い込みます。
皆さんは いかがですか?完璧?それとも未熟?
私は 未熟です・・・・。
これでいいのかなあ。こうやってみたけど失敗かなあ?
あ~またやっちゃった・・・などなど、反省の毎日。
そして、そんな自分で良いとも、結構それがかわいいところ、とも思っています。
さらに私は、同じように少~しどこか欠けているくらいの人がいいな~とも思っています。
自分ひとりでは完璧にはなれないから、時には人に頼り、欠けてるところを補ってもらう。
たとえて言うならジグソーパズル。
一つ一つのピースはみんないびつ。凸凹しているところを補い合いひとつの絵を作っていく。
補ってもらってありがとう、助けてくれてありがとう!は自分は完璧じゃないという謙虚な気持ちからは素直に埋めれてくるものだと思うのです。
ケンタ君のお母さんもきっと自分を完璧だと思っていない、だからこその先生に対する最初の言葉。
ん~でも、人から直接「あなたって未熟ね」と言われたら、傷つきますね。