週末は司会の仕事をさせていただきました。


そのひとつは、この春小学校入学予定の子供さんを集めたイベント。


まちなかのホールで毎年この時期、行われています。


結構長いこと司会をお任せいただいていて、本当にありがたいことです!!!


このイベントの中で、いつも興味深いなーと思うことがあります。


それは、子供たちと交わす挨拶!


私がはじめにステージの前に立ち、幼稚園の先生よろしく明るく元気に「みなさ~ん、こんにちは~~~~」と挨拶すると、


会場がゆれるかと思うほど元気な「こんにちは~」がもらえます。


ところが、主催の挨拶のために運営を担当している会社の重役さんがマイクの前に立ち、


厳かに「みなさん、こんにちは」と挨拶すると・・・・


やや困ったような声で、しかもまばらな「こんにちはー」


アレレ・・・。重役さん、気を取り直して今度は精一杯の元気で「こんにちは~」


と、どうでしょう!子供たちから帰ってきたのは元気な声!!


子供たちは、日ごろ周りの人たちから元気で明るい挨拶をもらっています。


いつもと同じなら安心して言葉を返すことができるけれど、いつもと違うと不安。


自分に言われている気がしないから、言葉が返せなくなるのですね。


相手を不安にさせないように、声に気持ちを乗っける


これは以外に大事、と実感できる一こまでした。