中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』 -8ページ目

中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』

部下のやる気をどんどん引き出すコミュニケーションでどんなに時代が進化しても、働いている組織で、今を心豊かに生きる!独自の感性で物事を見て感じ、発見し、新しい見方を人生に生かして頂ければと思っています!

皆さんこんにちはハピメル委員長です(=⌒▽⌒=)

いつも読んで頂きありがとうございます!!


私がいつも仕事をしていて感動することは、人の気前の良さです!

研修というよりワークショップ形式なので参加者の方が自分を気前よく

持ち出してくれることに本当に感謝しております!!


トレーナーである私も参加者の方の気前の良さに甘えない!

なんといっても一番の敵は自分の居心地良い、気持ちいいことだけでいられる場所

1つは自分の傲慢さなのでそれをいつもトレーニングしています。


その中の1つとして人と出会う中からのトレーニングについて書こうと思います。


いつも一番見逃がしていけないのは今、出会った人が自分の鏡のように何か私に

大切なことを教えてくれると言うことです。


先日の座禅の後、交流会で出会った方々とは、とても居心地よく、気持ちよく時間を過ごしました。

なぜか、とても良い人のふりが出来たからでした(笑)


私の場合、自分の居心地の悪いところが一番自分の訓練になります(笑)

今度は良い人の振りをしている自分をその場で一喝いれます!(笑)


皆さんの場合はどうでしょうか?


気前良く自分を持ち出す時、あまり気持ちの良いものではないと言う参加者の方は多く

気持ちだけでいくと、いいことと悪いことの2つに分類されてしまいますから、気持ちいいほうを取りますよね。


学校でも手をあげないのは、あげることはどきどきしてあまり気持ちいいことではないですからね(笑)

ただ、手を上げてみること、間違っていたとしても上げ続けることで違う世界が味わえるかもしれないですよね(笑)


新しい自分への笑顔につながることであったり、新しく出会う自分の悔しさであったり、勇気であったり、

新しい自分へのステージだったりすることかもしれないですよね。


自然と、気持ちのよいことだけをする選択もありますが、逆もまた真なり、やってみる価値はありますよ!


私はそのおかげで絶対に手に入らなかったハッピーも手に入れていますから!!


春一番!!  ハピメル委員長≧(´▽`)≦