中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』 -7ページ目

中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』

部下のやる気をどんどん引き出すコミュニケーションでどんなに時代が進化しても、働いている組織で、今を心豊かに生きる!独自の感性で物事を見て感じ、発見し、新しい見方を人生に生かして頂ければと思っています!

皆様こんにちは!ハピメル委員長ですヾ(@^▽^@)ノ


いつも読んで頂きありがとうございます!!


皆さんはお墓参りに行きましたか?


私はおはぎ、お菓子、お酒、お花を持って行って参りました。

その土地や家族の持つ文化によってお供え物が変わったりしますよね。

皆さんのこれと言うものがあったら是非教えて下さいね。


私の最愛の母はまだ亡くなったばかりでとても甘い物が好きだったのでおはぎを選び、

母の実の父(母には実の父と育ての父がいたので)のほうはお酒が大好きだったと聞いていたので日本酒を、

祖母にはお菓子をとまるでピクニックかのように食べ物を持って行って参りました。


私はよくお墓の前でいろんなことを報告します。

笑ったり、泣いてみたりきっと周りから見たら変な人かも知れませんね(笑)

それから、持ってきたお菓子を一緒に味わってもらえるように食べたりします。

何がお墓の過ごし方の正解かわかりませんが(笑)


ただ、いつもあることはこの人たちの時間と歴史があって今の私がここに存在するという心からの感謝が沸き起こり、生きることのパワーにつながっているということです。


それから、最近ではいつも周りに立っているお墓を見るたびに全く知らないこの人たちもともに時代を生きてきたんだなとこの人たちあっての私だな、本当に感謝してます!となるのです。


20日が休みでラッキーとしか思っていなかった時期もありましたし、旗日が休みではなかった外資系で働いていた時期はいいな、みんなは休みで!なんてことくらいしか思っていなかったのに、

今は伝統的な行事を持てることにとても感謝があり、自分を振り返る機会を持たせてもらえています。


本当なら、いつも感謝していることが大切とは思いますが、

お彼岸やお盆という時期はとかく忘れがちなご先祖様や、

今まで世界を創って来てくれた方々に感謝を持つ機会を存在させてくれますよね。


亡くなった人たちに感謝する機会は自分の存在価値を感謝でき、パワーを創れる良い機会だと思うわけです!


お墓参りに行きたくてもいけない方々も、心の中で思うだけでも全く違うと私は思っています!!


良い日をお過ごしください!!ハピメル委員長o(〃^▽^〃)o