中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』 -12ページ目

中澤仁美の千里眼 『部下のやる気を引き出すリーダー』

部下のやる気をどんどん引き出すコミュニケーションでどんなに時代が進化しても、働いている組織で、今を心豊かに生きる!独自の感性で物事を見て感じ、発見し、新しい見方を人生に生かして頂ければと思っています!

今の若い人は・・・。で始まる言葉を聞いたことがありますか?

私はその言葉を聞くたびある種、ぴくっと反応します(笑)


今の若い人は・・・貴方ならどんな言葉がこの後続きますか?


時代の流れでいろんな教育の形があると思いますし、あるいはいろんな意見はあると思います。

影響は多大にありそれをその人がどう扱うかの関係は大有りです。


気になるのは今の若い人は・・・でくくられネガティブな言葉が続くことです。


私の姪の一人は画家です。今度作品を是非アップさせていただきますが、なんとも売ろうと作品を手がけているのではなく、彼女に浮かんできた彼女の中にあるままストーリーを描いているのです。


なんだか、私のもう一人の学生時代の友人もアメリカで画家としてとても活躍しております。

以前たけしさんの番組に出演していたくらい成功しています。有名になりたての頃でも、彼女も絵は売らない、

売るための絵になってしまうのが嫌だと言っていたことを思い出します。


私の兄は姪が作品を仕上げて部屋から出てくるのを見るたびに、全力を出しきってまるで、鶴の恩返しみたいに

羽でも抜いて作品手がけてる感じなんだよね。と話してくれました。

何を表現しているか?


表現するやコミュニケーションには沢山の方法があります。


良いか悪いかではありません。ただ表現がそれぞれ違うのです。私もまだまだ発展途上でその方法、角度を学び続けてでいますが、これが正しい表現というのはないので、今、学生と関わっていると

あ、こんな表現があるのか?うっかり見落としてたな!逆に教えてもらうこともあり驚くことが多いのです。

それは時代の流れとは関係ないと思っています。


私はその表現がちゃんと相手に届くように一緒に実践する作業をしているのです。


今の若い人は・・・いつの時代も素晴らしい能力をもっているのです。


ハピメル委員長(=⌒▽⌒=)