暮らすように 今日は芭蕉むくむくなあの場所へふたたび私が決して踏み込めなかった所へ向かっている若者たち眩しくて、胸がつまる寝坊してすっぴんの私には、より美しく輝いてみえて、少しだけ切なかったです暮らすように旅をして、けれど誰しもが必ず在るべき所へ帰っていきますもうここに来ることは、ほとんどないのだろうけど、いつ行っても誰かが声をかけてくれる、優しい場所です決して後悔ではなくて、キラキラした名残のようなものが溢れていました違う形で、きっとまた出会うんだろうなと思います