先月の体調不良、、
今はもう回復したのですが、体調を崩したときは数日間動けないほど具合が悪く、何かマズイことになっているんじゃないかと心配していました。
旅を控えているもので、海外で何かあってはマズイと思い、内視鏡検査を受けることにしたんですね。
内視鏡検査のあと、先生の目視ではおそらく虚血性大腸炎、一時的なものだろうということで、とりあえず安心はしていました。
昨日、正式な病理検査の結果を聞きに行きました。
ドキドキしましたが、
特に悪性のものはないそうです。
…ホッ


あぁ…ホントによかった
余談ですが、
最近英語ネタを書いているので…
(というか本業だろw)、
大腸炎は
colitis
といいます。
そして、
検査結果の紙に、
mild マイルド
と書いてあった。
マイルドな大腸炎…
ちなみに、度合いを表す形容詞は、
mild マイルド(軽い)
↓
moderate モデレート(中度の)
↓
severe シビア(深刻な)
マイルドな大腸炎…
シビアな大腸炎…
知っている意味だけで考えるとすごく違和感がありますね(笑)
日本語には、外来語としてごく一部の意味を取り入れているので、なんとなく合わないような感覚になりますが、
その意味からも想像できる大元の概念を考えると分かりやすくなります。
「マイルド」は、もちろん味などがマイルドということにも使いますし、性格が温厚という意味や、今回みたいに病気が軽いという意味もあります。
暖冬のことを
mild winter
と言ったりもします。
「キツくない」
みたいな意味が近いのかな。
なんとなく雰囲気が理解できますよね。
逆に「シビア」は、
「シビアにチェックされる」みたいな「厳しい、厳格」という意味もありますし、
Severe delay(電車などの大幅な遅れ)
Severe snow(大雪、豪雪)
などという風に使ったりするので、
「すごくひどい」
「猛烈」
という感じの雰囲気が分かると思います。
概念で英語を考えるとはこういうことです


こういうところから言語ってハマってくるんですよね(笑)
検査結果の話からこんなにズレるとは(笑)
英語ネタが出てくると、すぐ楽しんでしまいます
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