タンザニア・アルーシャ市内にはこのようなアフリカ布を売る店がたくさんありました。
好みのデザインの布を購入し、テーラーさんのところに持って行くと採寸して服を作ってくれるんです!
私はワンピースをオーダー。
足踏みミシンで縫ってくれます!
この足踏みミシン、よく見ると、ミシンの上の方に
「中華人民共和国」
って書いてるんですよ。
中国から来た、中古なのですね。
出来上がったワンピースの写真がない…
(ワンピースが今手元にないという
)
布代が2000円ぐらい、縫製代が1500円ぐらいでした。
すごくよかったので、縫ってくれたお姉さんにチップをあげたらはしゃいで喜んで、一緒に写真撮ろう!って言われました(笑)
かわいい![]()
ちなみに、嬉しかったのが、約束の日の朝にはきちんと完成してくれていて、電話連絡まで入れてくれたこと。
正直、
期日通りに仕上げてくれるのを期待していなかった私![]()
ヨーロッパのある国で裾上げを頼んだら、約束の日に取りに行っても、手を付けてすらいない。またあとで来てと適当にあしらわれ、今日出発だと強く言ってようやく作業開始するという始末。
ヨーロッパでそうだったのだから、アフリカでは…と考えるのは、まあちょっと失礼だったかな?
私のタンザニア滞在では、たまたまかもしれませんが、待たされて困ることがそんなになく、ヨーロッパでの方がイライラすることが多かったです。
こういうのって、本当に旅人それぞれ、「当たりがいい国・悪い国」みたいなの、あるんですよね![]()
アフリカには確かに、アフリカンタイムというゆるーい時間感覚があります。
だから、「期待していない分の喜び」みたいなのもあったかもしれません(笑)
日本は、
「きちんとやって当たり前」
という前提があるために、少しでも間違いがあると大騒ぎ。
だからこそ、スピーディーで質のいいものが出来るのですが、働き手にとってはつらいかな。
もう少し、どっちの良さも取れたらいいんだけどなあ、と思ったりします![]()
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