リンク以前、肩書きについて書きましたが、


拘らないと言いながらも、結局拘っている事がしっくりこないので拘って見たい。


巷では、死語になりつつある「ベンチャービジネス」「IT社長」と言うのがあるが


これがまた、具体的ではなく ホワッ!!としていてしっくりこない。


多分、この頃から実態は不明だが何かやっている感を醸し出す雰囲気での造語が


はやり、ITバブルに乗じてマスコミが囃し立てたのが始まりになるのだろう。


**販売、●●製造とか具体的に言われると、


聞いた人は簡単に職業を想像できるが


Web開発、Webビジネス、システムコンサル となると???


この分野に進出するにあたり、第一印象としての御挨拶では


「**やってます御贔屓に」等と言うのは完全に引かれる。(胡散臭さ丸出しである)


しかし、商売名を明確にした瞬間に負けた感(この仕事以外はしません)になり、


やっぱりしっくり来ません。


以前、起業塾セミナーで知り合った方から


「私がToyoさんのビジネスを知るにはどうしたら良いのですか」と質問され


その質問自体が意表を突かれたのでその時は「HPを見てください」と


つまらない素人同然の回答をしてしまった。ダウン


実際の所は、Web上で仕事を取ろうとしているのでは無く


要件ニーズをこちらから仕掛けて、結果的にWebを使ったビジネスに展開なので


スタート位置が違う・・・しかしこれも説明がしづらい。


業種的にもシステム開発がメインでは無い、


さっくり言うと、業務を効率化を目的とし、その手段としてのコンピュータを


使用するための環境作りから、問題解決までをご提案???


余計に分かりにくい・・・あせる


細かく言うと、教育、インフラ整備(ハード、通信環境)、


ソフト開発を総合プロディース 要はイベント企画屋?


システムを核とした御用聞き屋


こんな所で落ち着くのかなと思うけど、本来の起業の動機はここでは無い。


これらをひっくるめて、事業化しその結果雇用が生れる環境を作って行きたい。


(あくまでも、自分の会社に従業員を雇うのではなく、協業企業に紹介して)


人知れず、ブログ上だけでもしっくりして行きたいと思う今日この頃です。



タッチパネルと呼ばれる類は、かなり昔から存在してましたが


ここまで流行るとは・・・


ちょっと前なら 銀行ATM、新型コピー機、ビデオカメラ


今なら スマホ、タブレット と指でスイスイ。


参照用での使用時にはマウスよりお手軽です。


マウスの出始めのころは、みんな新デバイスに


戸惑っていたのを思い出します。


では、データ入力用としてはどうだろう・・・


画面上に出るキーボード、一応キー入力は可能です。


でも、あくまでも可能な状況であり、キーボードと比較したら


どうなのか??


私自身は短いメールやBlog位はiPadの画面キーボードを使用。


長い文章やデータ集計時にはキーボード と使い分けている。


現在、WebシステムにてタブレットPCを意識した情報入力システムを


検討中です。


その中で、ユーザーはどちらの方法を好むのか・・・を調査中です。


・データ入力を選択方式(ドロップダウン式)で画面タップで使用。


・選択式では無く、Blog形式に文章でデータ入力。


どちらを選ぶかで悩んでいます。


どちらにも一長一短があり


画面タップ式は固定入力法なので、使用用途で画面設計&開発


汎用性が無くなり、システム毎に改修が必要になる。


一方、文章データ入力法では、定義に自由度があり汎用性がある。


ただし、スマートタグ等のタグ付けが難しいor面倒。


個人的には自由度と汎用性を好みます。

最近、起業で何でも屋が流行っている様です。


家庭内の問題解決のスペシャリスト集団の様で、需要も有るようです。


システムのエンジニアから見ると、この部分はちょっと違います。


と言う事に言及。


その昔、システム開発を行うにあたり


ユーザー要件定義と言うフェーズにて、


利用部門のユーザーから様々な要望を聞きますが。


そのままをシステムに組み込むと落とし穴があったりします。


現場は意外にも自分の問題点が解っていない事が多々あります。


思い込みも有ります、声の大きい人に引っ張られる事もあります。


実際は難しい部分も有りますが、システムエンジニア(SE)が


相手の業務を理解し、シンプルに枝葉をそぎ落として行く


フェーズが必要です。


機能追加はその後です、


シンプルな機能を使いこなせないユーザーやシステムでは


やっぱり使えません。



システムを作る上で御用聞きは必要ですが


何でもやりますは危険です。

お世話様です、代表のtoyoです。


先日の事業者様への「Facebookビジネス活用セミナー」後のアンケートで


「クラウド」に関してのセミナーをやって下さい。


と要望がありました。


ウーン、気持ちはわかりますが・・・あせるあせる


かなり、サックリとした御要望で


具体的なヒアリングはしてませんので


何処を狙っているか


クラウドとは何ぞや?

歴史

メリット&デメリット
クラウドを活用の肝?
自社への有効なシステムは?


多分、こんな感じの流れが予想されますが。


このセミナーはターゲットをかなり絞らないと難しいです。


でも、本当は縁の無いと思っている経営者に


理解して欲しいと言う所が本音です。


キャッチーな営業口車にのせないためにも


肝は押さえてほしいです。


役に立つか否かは別にして、情報収集してみます。

昨日のセミナーに参加して頂いた方に、Blogを借りてお礼をさせて頂きます。

【御礼】
当日は、お足元の悪い中、ご参加を頂きありがとうございます。

比較的、アラフォー世代からアラフィフと言われる40代~50代の方々は、
時代の変化に敏感で有りながら、やはり潜在的な苦手意識も出てしまい、
一歩前に進む事が慎重になっている事を、改めて感じることが出来ました。

「Facebook」と言う、キャッチーな話題を題材にしながら、リアルな
ソーシャルネットワークを構築させて頂いたのも
この仕組みのもたらす恩恵かと感じております。

社名の【CommStep】とは、皆様のコミュニケーションのキッカケ作りのステップに
して下さい との思いを込めています。
まずは色々とお話をさせて頂きながら、方向性を探って行ければと思います。

現在は来年度の起業に向けて、システム開発の準備中ですので、直近のオーダーに
つきましては対応は難しいですが、メールベースのご相談であればお役に立てるよう
お手伝いさせて頂きます。

「いいね!」が繋げる縁を大切に、今後ともよろしくお願い申し上げます。


また、今回のセミナーに際し沢山のiPad、iPhoneサンプル実機準備と
スタッフの方のお手伝いも頂き、ありがとうございました。

ちょっと緊張の一コマ

CommStep開発者ブログのブログ

みなさんとても熱心です。
CommStep開発者ブログのブログ

懇親会の一コマ
CommStep開発者ブログのブログ

起業の一つの柱に

「PC教育事業」も視野に入れています。


教育と言っても、PCスキル教育限定になりますが・・・


一般的な、PC教室「Word」「Excel」的な物では無く、


対象者も一般の方では無く


中小企業の社員教育をプロデュースしたいと目論んでいます。


大きな企業では、社員教育プログラムや自己啓発活動は盛んですが


中小企業となりますと、そこまで手が回っていないのが実情のようです


社員スキルアップとしてのPC教育をと言う、ニーズを多数頂いております。


マニュアル通りにExcelやWordが使えるだけでは無く、実践に即した


OA教育カリキュラムを目指します。


その教育を実践するためには、創業メンバーだけでは回せないので


近隣のPC教室の方にも協力を頂きたいと考えています。


まずは単発的な教育では無く、年間経費に組み込み計画的な需要に


応えられるような環境整備を目指します。


そのためには一緒に価値を創造して頂けるような、協業会社(PC教室)に


アプローチをかけて行きます。

昔の失敗談を書いてみます。
その昔、システム開発や運用面を担当していた頃

良くやってしまう、失敗
「要望対応」と言う不要望な対応・・・

システムも大きく成長する前は、ユーザーの顔が見え 相手の求めている事や
そのシステム案件業務も理解して進めていたために 細かなフォローが出来
かなりユーザーニーズに近いシステムが出来ていたが。

部門が大きくなり、システム規模も大きくなると このユーザーニーズ部分
のリサーチが不足し、作り手の思いが強く システム開発が進む。

作る事が業務になるので、ユーザーに対しては多少の無理も「仕様です」
の一声で片づけてしまう事も多々。

その後、どうにかシステムが完了し、自己満足でのシステムが導入される。
しばらくし、次のSTEPが「要望対応」と言う名のアンケート。

システム担当とすると、ユーザーの要望を聞くというサービス精神。
此処でも、サービスと言う自己満足。

出てくる、要望は使いにくい的な不平不満のクレーム。
作り手としては、今からの作り直しや大幅な変更は無理・・・

要望対応と言うクレームを聞きながら、結局対応できない。
更に、不平が溜まる。「なら!最初から聞くなよ!!」的な
どんどん深まる 溝 ・・・

この手の失敗はエンジニアなら一度くらいは覚えがあるはず。

それからは、要望対応アンケートはは廃止しました。
要望を受けるのではなく、自ら出向き御用聞きのマーケティング
を重視するように変更。

それからはユーザー指向の御用聞きシステム開発に方向修正しました。
CommStep この名前は起業をする際には是非と昔から思っていた。

しかし、現在のWeb文化の中SEO対策講じサイトで上位に来ても何の事やら

新規参入であり、名前から見たイメージも何も掴めない、コンセプトも

伝わらない、確かに何!!思いながらもやっぱりこだわっている。

コンピュータ業界ではこのようなわけの分からない単語を並べ頭文字を

取った表現が雑誌紙面を飾り、この言葉を知らないと乗り遅れている位の

勢いであった。

ERP、EDP、CMS、SEO、RAM、ROM、LAN ・・・

最近ではある程度見直されてきて、英単語表現に変わって来てはいるようだが

それでも多い。

前置きが長くなりましたが、この世界で仕事をしている内容が IT「情報技術」で

あり、デジタル世界の技術である事は言うまでも無い。

最近の風潮はこのITに一文字プラスしてICT「情報コミニュケーション技術?」

多少アナログ的なコミュニケーションが追加となり、かどが取れた感じがする。

そこで、自分に置き換え 自分の得意分野、強みは何?と問いただした時に

「コミュニケーション」と言う答えが出た。

人と人、物と物、人と物 全てを繋ぐため「コミュニケーション=私」をステップ

(きっかけに)して下さい。

との思いがあり、デジタルと言う無機質な中に一服の清涼感となるアナログな

温かみのある名前にこだわり

分かり難くも、Web検索のトップ画面に載らずともこの「CommStep」

を大事にしていきたい、そんな思いです。



ちょっとカッコ付けすぎましたが、小さくこだわって行きたいです。