タッチパネルと呼ばれる類は、かなり昔から存在してましたが
ここまで流行るとは・・・
ちょっと前なら 銀行ATM、新型コピー機、ビデオカメラ
今なら スマホ、タブレット と指でスイスイ。
参照用での使用時にはマウスよりお手軽です。
マウスの出始めのころは、みんな新デバイスに
戸惑っていたのを思い出します。
では、データ入力用としてはどうだろう・・・
画面上に出るキーボード、一応キー入力は可能です。
でも、あくまでも可能な状況であり、キーボードと比較したら
どうなのか??
私自身は短いメールやBlog位はiPadの画面キーボードを使用。
長い文章やデータ集計時にはキーボード と使い分けている。
現在、WebシステムにてタブレットPCを意識した情報入力システムを
検討中です。
その中で、ユーザーはどちらの方法を好むのか・・・を調査中です。
・データ入力を選択方式(ドロップダウン式)で画面タップで使用。
・選択式では無く、Blog形式に文章でデータ入力。
どちらを選ぶかで悩んでいます。
どちらにも一長一短があり
画面タップ式は固定入力法なので、使用用途で画面設計&開発
汎用性が無くなり、システム毎に改修が必要になる。
一方、文章データ入力法では、定義に自由度があり汎用性がある。
ただし、スマートタグ等のタグ付けが難しいor面倒。
個人的には自由度と汎用性を好みます。