どうも!どうも!!

めっちゃご無沙汰してしまいました!!!
関西のとしちゃんです!!


梅雨入りしましたね~~~。
この時期はジメジメして嫌がる人が多いのではないでしょうか?

しか~~~し、
この雨ってめっちゃ大切なんです。

$Life work is COMMON BEAT

ん?何に大切なんだって?


それは、当たり前なんですが、野菜などの作物にとって、
この時期の雨ってとっても大切なんです!!!

なんでこんな話を急にしたか?
それは、今関西で1番ホットな企画!

第19期ミュージカルプロジェクトが始まろうとしているんです。

しかも、今回の19期は、
コモンビート史上、初の試み、
『農』とのコラボ企画なんです。

農業ではなく、『農』ってところがポイント!!


作物の生長を通して、100日の自分の成長や、仲間の成長と照らし合わせて、
体感して、学ぼうというのが、
今回のこのプログラムの大きな目的です。

題して、「農MUSICAL 農LIFE
$Life work is COMMON BEAT



育てるのは、シンプルに大豆を育てます。


100日のスタートで、
100人と畑に行きます。そこで苗を植えてます。

大人100人が、裸足になって土に戯れるだけで、
童心に帰ってワイワイするのが今から楽しみ!!


・・・・なんですが、
このプログラム、100人定員なんですが、
いま、およそ85人のメンバーが集まっており、
あとすこしメンバーがたりません・・・・(汗)

農とミュージカル・・・?

気になる!ってひと是非体験会にお越し下さい!

まだまだ間に合います!

【第4回追加体験説明会詳細】

<開催日時・場所>

■日時:6月4日(土) 14:30~18:30(14:15~受付)
■場所:市民交流センターひがしよどがわ 講堂

〒533-0031
大阪市東淀川区西淡路1-4-18
06-6321-3816
http://www.ochra.or.jp/kouryuu/higashiyodogawa/index.html

※体験説明会への1度以上の参加が100人100日プログラム参加の必須条件となります。

<アクセス>
JR東海道線「新大阪駅」東口徒歩5分
地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車15分


<参加対象>
・18歳以上の方
・100人100日プログラムにご興味をお持ちの方

※本プログラムの参加条件とは異なります。

<参加費>
無料

<申込方法>
下記の宛先にメールを送って下さい。

宛先:taiken19@commonbeat.org
件名:19期体験
本文:氏名・ふりがな・会員/一般の種別・携帯電話番号・
体験説明会を知ったきっかけ(HP、メール、友人の紹介など)

<申込期限>
各回開催の前日まで

☆電話説明会もします!!
体験会には参加出来ないけれど、19期ミュージカルに参加したい、
コモンビートの事を聞きたいという方を対象に電話説明会も承ります。

ご希望の方は、下記内容でお申込み下さい。

宛先:m19@commonbeat.org
件名19期電話
本文:氏名・ふりがな・会員/一般の種別・携帯電話番号・電話説明を行える日にち、時間

<お問い合わせ>
コモンビート事務局
第19期ミュージカルスタッフ
田原 聡(としちゃん)
m19@commonbeat.org
Life work is COMMON BEAT
おはようございます。

コモンビートで7年間働いていますが、その中で大切にしていることがあります。
それは「人の心を動かすこと」です。

コモンビートの活動は「やりたい」と思う人が参加するものであり、
もちろん「やりたくない」と思う人は参加しないし、参加している人に対して、「やらなければいけない」という強制はありません。

全てが自分のチョイスのもとでの参加です。
とにかく「やりたい!」っていう気持ちがモチベーションなのです。

僕にとっての仕事の同僚(スタッフ)はこの「やりたい」と思ってくれた方々。
彼らのそのやりたい!って気持ちに火をつけて、そして満足をもたらす。
この繰り返しがないと、長く関わってもらえません。だって、「やらなくてもいい」のですから。

この着火と満足を常に考えること、
それは相手の心を動かすことだと思います。

NPOは会社のようなトップダウンの組織ではないですし、
紙1枚の辞令で何かが動くわけでもないし、上司の顔色伺いながら仕事をすることもない。
全員が「自分の考えのもとに」動いているわけであり、全ては自分のチョイス。

でも、チョイスしたものにとっては、
しっかり責任感もプライドも愛着ももっていくもので、ある意味、自分が「心動かされるもの」に関しては、
みんなとっても積極的に参加するし、そこに自分が携わる意味(自己成長や経験)を求めていると思う。

そして、さらにはNPOに関わるのですから、そこに関わることが「社会をよりよくする」ことにつながっているという、
なにかこう抽象的だけど、自分にとって誇らしいものが生まれているのだと思います。

コモンビートのプロジェクトでは、「スタッフとキャスト」という関係が多くあります。
最近はよくスタッフがキャストをハンドリングにはどうするか話し合っていますが、そこには私が考えている「心を動かすこと」が抜けがちだと思っています。

そもそもみんな「やる」「やらない」というチョイスをできる立場で参加しているので、ある意味ではハンドリングはできないわけです。

「やってね」って言われても「やーらない」って思ったらやらなくていい。
しっかり語りかけてモチベーションに火をつけて、「やる」という選択をしてもらうしかないのです。
もちろん集団心理は働くし、心が動かなくても「やる」って判断になることも多いです。
でも、根本的には自分で「やらない」って判断できるわけです。
この「やらない」を無理やり「やる」に変わると、たちまち「負担」に変わってしまいます。

つまりは、その場でいかに相手の心に話しかけられるかが勝負で、それはある意味、準備してもしきれないものだとも思います。

コモンビートの中に前に述べたような会社組織運営のノウハウを持ち込んでも、
相手の心は動きません。それで相手が動いているのだとしたら、コモンビートが会社のようになっているということ。

社会人がこんなにも参加しているということは、普段働いている環境とは別のものを求めているということ。
そうなのであれば、やはり、「心を動かして」全てのプロジェクトは活動されているべきであり、そうなるように全ての参加者にメッセージを発しなければならないと思っています。

もう一度自分たちの良さやオリジナリティを見直して、しっかりとその活動を通してメッセージを伝えていく。

本当に大事なことなのに、忘れてしまいがち。

自分も常にこの観点を頭に入れて、常に働きたいと思っています。

りょう
おはようございます!
僕も週末はもざいくプロジェクト で阿智村に行ってきました。

この週末で感じた一番のこと、それは…

やっぱり鍵は「人」だと言うこと。

日曜日に村の公民館や自治会の方々にお集まりいただき打合せを行いました。
もざいくプロジェクトの取り組み内容を伝え、理解していただき、
そこに共感ベースで協力をいただく依頼をすることが今回の目的でした。

公民館や自治会の人に対して僕は団体説明として、コモンビートの取り組んでいることを伝えました。

その取り組みの対象は全て「人」であり、日本社会に対して自分たちができることは、
その「人」の情熱に着火し、感受性や価値観のアンテナを広げ、無関心を関心にし、何かにチャンレンジするきっかけを生み出すことであると伝えました。

いらしていたみなさまはほとんど僕より年上の方ばかり。
お堅い説明してもしょうがいないと思って、心に訴えかける方式で、熱弁しました!
途中、熱くなりすぎたのと、冒頭のパフォーマンス(ダンスと歌を披露!)が激しかったので、
過呼吸っぽくなってしまいました…(笑)。

でも、コモンビート・もざいくプロジェクトが「人」を対象に取り組んでいること、
というのが伝わったようで、そのあと頂いた感想でもありがたい意見や言葉をかけてもらいました。

もざいくプロジェクトが取り組んでいるのは、
日本社会を変えることが原点であり、
それを阿智村で、そして阿智村から、阿智村の「人」とのつながりでやっていくこと。

地域社会と都会社会は全く文化が違います。
でも、その環境に依存したり、それを理由にして何かをあきらめてしまったら、
そこで全てが止まります。

「違うからこそ美しい」と思って進むことが大切だと思います。

環境ではなく、「人」に着目すること。
出会いによって生み出る可能性にとにかく未来を感じること。
それが一番大事なんだと、改めて気付かされました。

コモンビートが社会を湧かす大きな流れの中で、
もざいくプロジェクトは他地域の人たちとのつながりを通して、社会を湧かします!

ぜひ、この取り組みを応援してください!

もざいくプロジェクトHP

りょう