こんにちは!あおいです。

コモンビートの大イベントの一つ、コモスタから早一週間。

先週の今頃はまだ旅館のお布団の中でした~。

あらためてコモスタを振り返ってみると、
なんだか夢のような時間でした。

それは自分がすごく楽しめたっていうことなんだと思います。
自分が「参加した」実感があるから、楽しかったんだろうな~。

この日のために一生懸命準備を進めてくれた関西のコモスタスタッフに改めて感謝します。
ありがとうございます!

1日で、総会~1年の振り返り~アワード~パーティーまで。
おなかいっぱいですよ、もう。

丸一日、これだけ長い時間のイベントを企画して運営するのは並大抵のことではないです。
コモンビートのミュージカル本番と同じくらい、緊張を持続させていなきゃいけないですからね。
運営の経験をした人ならわかるかと思います。

参加した人を飽きさせない工夫や、ちょっとしたオマケなど、
細かいところまで配慮してくれて本当にありがたかったです。
僕の個人的な見方かもしれませんが、関西のひとは「おもてなし」が上手だな~といつも感じます。
なんででしょうかね。
そういう文化なのでしょうか。

そうそう、
この日ちょっとキュンとしたのは、
受付担当のスタッフが、
「受付ど~ぞ~」というあちらの(京都の?)言葉を聞いたときでした。

弱いんです・・・。


さ、さて、
事務局員の立場としては、全国から集まった会員のみんなを見て、
支えるべき人の姿を認識できて嬉しかったのと、
自分がやるべきことを再確認した日となりました。

それは、団体として基盤を維持していくことです。
会員のみんながのびのびとやりたいことにチャレンジしていけるように、
裏で、底で、さりげなく、アツく楽しく支えようと思います。


さて、今週は、21期最後の体験説明会、20期の練習など、
先週のコモスタの余韻にひたることなくコモンビートは動き続けていますよ~!

怒涛の週末期間は、始まっている!

あおい。
うめちゃんです。

3月3日から、ついに2012年度のACBプロジェクトの
20期中部スタートしました!

107人のキャストが集まり、

3月10日には、4つの大陸に分かれ、

いよいよ明日からは、大陸ダンスの振り落としが始まります

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

ここで、
過去の期でも行われてきた
ウェビングというアクティビティを紹介します。

大陸のメンバーが発表されると、
円になって、自己紹介をしてから行うこのアクティビティ。

大陸色の毛糸を持って、
「どんな100日を過ごしたいか?」「100日の決意」など、

毛糸に一人ひとりの想いを乗せて、
一人がしゃべると、毛糸の玉を次に話してほしい大陸メンバーに投げます。

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート) コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)


その糸に、想いが乗っかり、大陸のメンバーを繋いでいく・・・。

繋がった毛糸は、こんな感じ。
コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート) コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート) コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

私が初めて参加した8期でも、このアクティビティをして、
今でも鮮明に覚えています。

ミュージカルに挑戦!という無謀な環境に飛び込んで、
とても緊張していました。

20期の多くのキャストも緊張していたんだろうな。

でも、100日後には、「かけがえの仲間」になっていて、
20期オリジナルの「A COMMON BEAT」の作品が完成すると思うと、
本当に楽しみです!

うめちゃん










こんにちは!亮です。

今年の「A COMMON BEAT」は中部・東京・大阪の順に1カ月ずれで順次スタートします。
そのため、プログラム期間が重なります。プログラム期間が重なったことで、年間1セットで持ちまわしていた物が期間的に間に合わなくなるものがあります。そのひとつが「衣裳」です。そのため、現在ミュージカル事務局で衣装製作のプロジェクトを進行中です。

今回製作している衣裳はダンスシーンやソロパートの人の「特別衣装」です。
基本的には特別衣装以外の出演中の「普段着」的な「基本衣装」は自分たちで作ってもらいます。
とはいうものの、特別衣装だけでも結局は100着近くの製作を行います!

その衣裳製作を引き受けてくれているのが、ミュージカル事務局のまゆりんです!
彼女は昨年18期キャストでミュージカルに出演し、
その後東京よさこいコモビチームの衣装製作も担当していました。

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

彼女自身は現在大学で服飾を専攻している大学生。
中学の時には家庭科での洋服作りの全国大会で1位になったこともあるそうです。

言うても100着作る作業を引き受けるのって大変なことだと思うので、
それをなぜ引き受けようと思ったのか聞いてみました。

・とにかく裁縫をすることや、布を見ることが好き
・頭の中のイメージが形になっていくことが好き
・大学は今は座学が多いので、とにかく実践できる場が欲しかった
・自分ひとりではなかなか手が出ない大きさの布を買うことができる!笑
・「A COMMON BEAT」は世界を表しているので、作りだす衣裳もワールドワイド。いろいろ調べるのが楽しい。
・いろいろ不安もあるけど、やったら得るものが絶対にある!って思ってる

って感じでキラキラした表情で語ってくれました!

まゆりんを筆頭に、そのお友達、そして今まで8年間のプログラム運営での歴代衣装部の方々がたくさん協力してくれています。コモンビートの絆の深さを感じる瞬間です。本当にありがたい!

今日はまゆりんの友達のやぎちゃんが来てくれています!
今日も事務所では、ミシンの音がなっています。

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

りょう