みなさんこんにちは!
COMMON TIME渋谷です![]()
まさかの2回に渡る自動巻きのお話です![]()
前回の最後の方でお話しした各ブランド、各ムーブメントのこだわりや特徴を
代表的な物でいくつかご紹介しようと思います。
先ずは、
自動巻きの種類をご紹介します。
その1。
一般的な半円形ローター
金の部分がローターです![]()
この形が最も一般的なシルエットのローターです。
このローターはゼニスのロゴの星マークに抜かれていますが、通常は板で装飾がされている程度です。
素材は、ステンレスや金、プラチナ等が使われます。
金だけでも、18金、22金、24金等の種類に分かれ、回転効率を上げる為の工夫がメーカーごとで様々です。
その2。
マイクロローター
パネライ:P.4000
マイクロローターは、その名の通りの小っちゃいローター![]()
多くの時計に採用されている自動巻き機構の最大の欠点は時計が厚くなってしまうこと。
その欠点を、ローターをムーブメントの中に組み込むことで解消した画期的なシステムです![]()
その3。
ペリフェラルローター
一見すると、ローターが無いように見えますが、
なんと、
VACHERON CONSTANTIN と刻印された金色の部品がローターです![]()
美しムーブメントを半分以上隠してしまうのもローターの欠点でもありますが、
ローターがムーブメントの外周を回ることでこれを解消!!
裏から美しいムーブメントを眺めることが出来ます![]()
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他にも、特殊な自動巻き機構もたくさんありますが、
かなりマニアックな機能なのでそれはまたの機会に![]()
まさかまさかの、3回目をご期待ください!!


