その後、造園の仕事に就いたのですが、職人さんの世界で、先輩に教えられながら造園の技術を磨きました。厳しかったです。
しかし、自分の為になりますからね。仕事が吸収できるのでとても楽しかったです。
でも、自分が樹木を切る技術をつける迄は絶対に辞めないでおこうと思っていました。そうでないと損だと思っていましたから。
気がついたら樹木を切る事ができる様になっていました。
また、少しずつ仕事も任されてきて、やりがいも出てきたところでした。。
その後、自分の事情で他の仕事(建築関係、鉄筋工)に移りました。(5年間程)かなりきつかった事を思い出します。
また、造園の仕事に戻ったのですが、その頃(36歳です。)は、もうすでに自分より後輩
が仕事ができる様になっていて、体力的にもきつくなってきていました。。ああ、もうそろそろ限界かな。。と思っていたのも事実です。
そういう事もありましたが、最出発の意味も込めてこのブログを書き始めました。
昔の会社の先輩に「どっしりと構える事も時には必要だよ。」と言われた事を思い出しました。