皆様お疲れ様です。

さて、相場ですが、為替相場は荒っぽい動きを見せています。


安住財務相が『独断で介入を考える』、発言をすれば、格付け会社フィッチからはギリシャデフォルト宣言が出たりと、まぁ好き放題やってます。


介入に要する財源は元は我々国民の税金ですからね、権力を振りかざす発言はいかがなものかとも思いますが、政治家先生は偉いんでしょうね、きっと。むかっ


ここにきて穀物相場が弱含みしております。天候相場に向け、安値は拾いたいと考えておりましたが、一度お休みです。

特に大豆、38500円近辺を抜けてくると完全に売りサインが点灯します。

担がれる覚悟の上、本日40000円で10枚新規売りを建てました。


ただし、全商品買いは買いです。

あくまでスケベなので、売りはお勧めしません。

さて、どうなりますかね。


■ポジション■

東京金12月限 3433円 売り 1枚

一般大豆12月限 40000円 10枚


■講座状況■
200万円

建証:288000円



※このブログは管理人の独断で作成しています。
※先物取引を推奨するものではなく、お取り引きの際はご自身の責任と判断で行って下さい。

おはようございます、相場屋Angieです。


米農務省(USDA)が発表した需給報告によると、11/12年度の米国内小麦需給見通しは生産が19億9900万ブッシェルと前月から据え置き。需要面では輸出が軟質赤色種や白色種を中心に2500万ブッシェルの引き上げとなりました。
メキシコや韓国からの需要増が背景にあり、これを受けて期末在庫は8億4500万ブッシェルと前月から2500万ブッシェルの引き下げ、市場予想より強気の結果です。

11/12年度の米国内コーン需給は、生産が123億5800万ブッシェルと前月から据え置きとなったほか、輸入が500万ブッシェルの引き上げ。需要はアルゼンチンの生産減を理由に輸出が5000万ブッシェルの引き上げとなり、期末在庫は8億100万ブッシェルと4500万ブッシェル下方修正されました。
在庫率は6.30%と前月から0.38ポイント低下しています。

11/12年度の米国内大豆需給は、生産が30億5600万ブッシェルと前月から据え置き。需要面での修正は見られず、期末在庫も2億7500万ブッシェルで据え置きです。
在庫率も9.13%で変わらずの結果でした。

まわりが全く興味を示していない中、私一人だけカンカンの強気でしたが、少し残念な結果です。
ただ、方向は変わりません。天候相場に備え、押した所を少しずつ、本当に少しずつ拾っていかなくてはいけません。
とは言え、チャートでは大豆もコーンも宵の明星が出てしまいましたので、今日は利食いして手を空けましょう。

おはようございます。


世の中ではギリシャ問題は解決したような感がありますが、ギリシャの連立与党である3党首との間で、緊縮財政案が合意されただけです。
これによってトロイカが提出した財政支援草案を取り敢えず受け入れるということで決定しただけです。

英中央銀行の金融政策委員会は、昨日政策金利(0.5%)を据え置いた一方で、資産購入枠を500億ポンド拡大し3250億ポンドとしました。ある意味過剰流動性が広がったにも関わらず、ポンド買いにつながっているのは不思議です。

欧州中央銀行金融政策発表では、政策金利の引き下げとLTROの規模についてが焦点となっていましたが、金利は1.0%据え置きとなりました。LTROについては担保とする資産の低減がなされたことで2月29日の入札規模が大きくなるのではないかという思惑が広がっています。
これはある意味QEと同様の効果となりますので、過剰流動性が広がります。

そのため、ユーロ圏の高債務国の10年物国債利回りは全体的に低下しています。イタリア5.48%▲0.101% ギリシャ32.62%▲0.198% ポルトガル13.35%▲0.181% スペイン5.18%▲0.042となっています。

★本日は時間未定ですが、中国の1月貿易収支の発表があります。(予想:+104憶ドル 12月+165.2憶ドル)欧州危機の影響により低下傾向にあるとみています。



さて、相変わらず参加しにくい相場ですが、本日よりポジションを取りに行きます。

私のチャートでは金が売りに変化しました。NYで1680ドル位まで押すようなら買っていきたいですが、それまでは売り上がります。

寄りから成り行きで新規売りを建てます。


さて、どうなりますやら…あせる


■ポジション■

東京金12月限 1枚

4333円

■講座状況■
200万円


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