ほんとに無知な私はいつだったか放送された報道ステーションの特集を見るまでその存在を知りませんでした。
それが「今治タオル 」です。
やはり庶民は中国製の1枚数百円のタオルを使って生活するのが身の丈にあっていると思いながら、触ってみたい・・・という願望がありました。

で、先日「私の部屋 」をブラリとのぞいていたところ、今治タオルのタオルハンカチに遭遇したのです。
まいくろーぜっと-今治タオルハンカチ

しかも財布に優しい価格、というよりも優しすぎるでしょ!っていうくらいの価格。
買うでしょ!

触り心地のやさしいこと。
フッワフワです。
新しいものだと吸水性に難があるものが多いのですが、これは抜群です。
とても繊細な作りなので、洗濯は単独で網に入れた方がいいかも。
おすすめです。



今治タオルショップ公式通販サイト
いまばりタオルブティック
これもまた「私の部屋 」にて。

小花柄とマドラスチェックのハンカチです。
まいくろーぜっと-私の部屋 ハンカチ

まいくろーぜっと-私の部屋 ハンカチ

たぶんノーブランド。
春になったらカゴバッグの目隠しとして使おうかなぁ~と思っています。

昔々はコットンのハンカチが大好きで、特にマーガレットハウエルの花柄が大好きで、デパートで新作が出るたびに買いあさっていました。
今じゃタオルハンカチがメインになり、アイロンがけの手間がかかるコットンハンカチは引出しに眠っています。
なんとか使い道を考えてあげないと・・。



もう昨年の秋のこと。いまさらですがメモメモ。

リネンウールって?
リネンとウールの混紡?
なんだかわからないけど、このシルエットがいいわね、

ってことで買ってみました。
まいくろーぜっと-prit ウールリネンパンツ

pritは大きめに作られているので(過去に買ったリネンのカーディガンは母のものに・・)サイズは0しかない!と決めていたものの0の在庫があるショップがない。
イージーパンツなので、たいていの人は0を選ぶんだろうな~と探しに探してやっと発見しました。
ところが・・・0でも大きい。
ま、タイツやスパッツに合わせるので多少の大きさは問題ないんだけど、それにしても大きい。
多々ある着画と比べると、もう少し横に広がるワイドなパンツのイメージでした。

して・・「リネンウール」とは・・
表面がウールで内側がリネン、ということのようです。
内がリネンなので濃い色のタイツなどに白っぽい毛がつくことはありません。
そこは優秀です。
素朴な風合いなので手持ちのスパッツやレッグウォーマーが活躍してくれます。


Pritリネンウールシリーズいろいろあります
punto pigroのショートファーブーツ、とうとう買ってしまいました。

雑誌にも多々登場するpunto pigroの靴。
ステモ新館の「WASH 」にはモカシンが置いてあるのですが、ファー付きのブーツはお目にかかれず、まずはひと目見てみたい!というのが希望だったのですが・・・

我慢しきれず、通販で買ってしまいました。
初めてのブランドだというのに・・・。
というのも、購入先のブルークレールさん はとにかく他の店舗より安い。
いろいろ比較したけど圧倒的に安いのです。
しかもその時はさらに安くなっていたこともあり、その価格が背中を押してくれました。
まいくろーぜっと-punto pigro
えへへ。
想像以上にカワイイです。
ボアの部分を立てて履くことも可能、でも立てませんけど・・。

洗濯前にもう一度!ということで着ていたネストローブのワンピの足元に。
まいくろーぜっと-punto pigro
こんな感じです。
足がしっかりガードされている感じで、かといってキツいわけではなく、足と一体になっているというのが適切な表現なのかしら。
クレープソールでチョコンとつま先が上がっているのでホイッホイッと歩が進みます。
不思議な感じ。

編み上げなので履くときはちょっとだけ手間ですが、履いてしまったらこっちのもの。
どこまでもどこまでも歩いて行きたくなる靴なのです。
春になったらモカシンも買うことになりそうです。

punto pigro取り扱いショップ
 ┌ground onlinestore
 ├CANSASS jeans
 ├LIFE STORE
 ├public
 ├karly
 ├あかい靴
 ├BLUE BEAT
 ├Tiramisu
 └genco importing
ステモ新館のO.D. of ALL ORDINARIESが最近のお気に入りショップ。
先日買ったhatchetの靴 は周りの人たちからも好評です。
で、ついつい立ち寄ってしまうのですが、またまた発見!
d'un a dix W(アナディスダブル)の白シャツです。
まいくろーぜっと-d'un a dix W
しっかりめのコットン100%で、適度なハリがあります。
どこかワークテイストなところがアナディスらしくないので、逆に気になりました。
アナディスってレースや刺しゅうがキレイな印象があったので意外です。
(“W”がつくのはテイストが違うのかしら??・・・嗚呼無知ダワ・・)

このニ重になった胸ポケットや、
まいくろーぜっと-d'un a dix W
肩周りに施されたスカーフループ?
まいくろーぜっと-d'un a dix W
など細かいところにこだわりが詰まっているみたいです。

大昔購入したアニエスの白シャツを、とうとう今年処分することになりました。
会社員時代からすごくお世話になったけど、“白”の命には限界があります。
お気に入りの白シャツは黄ばまないように大事にお手入れしなくては。

d'un a dix W扱ってます【aranciato】
今一番着になる“白”を扱うショップ【sirone(シロネ)】