「あなたしかいない!」と言わせる コンテンツブランディング359の知恵 -24ページ目
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
ア●フルのCMで
「そこに愛はあるんか?」
とおかみさんが言いますけど、(笑)
最近気づいたんです。
成果は行動の結果。
ですが、
行動の質を高めるものは何か?
と考えたとき、
そこに「愛」や「思い入れ」があると。

なに言ってんのコノヒト?
と思われるかもしれませんね^^
つまりですね、
わたしたちはそれぞれ、
様々な役割、仕事、事業をしていますが、
気合が入る仕事
優先してやっている仕事
と、
仕方なくやっている仕事
後回しにしがちな仕事
ありませんか?
人間って、AIと違って
感情の生き物なので、
行動の質に優劣が生じることがある。
さてそのような状況、
どうしたらよいのでしょうか?

まず、
そういう「優劣」に気づいたということを
感じることは重要です。
そして、
「優」の方は
気持ちよくできている
ということですね。
前向きにできる理由はなぜでしょうか?
好きな、得意な仕事だから。
相手や仲間が喜んでくれるから。
役に立っているという実感があるから。
それが
「愛」や「思い入れ」の源であり、
その状況に感謝できますね。
一方、
「劣」の方は
モヤモヤしながらやっている
感じ。
先の見えない仕事?
つまらないのは誰かのせい?
いやいや。気づくべきは、
その仕事を
「劣」にしているのも、自分
なんですね。
前向きになれない理由は何か?
自分で考え、関係者にも共有する。
「劣」を「優」に変えるための施策を
研究してみる。
できることはたくさんありますね。
わたしたちは
もっと、自分や成果に期待していい!
期待するのはタダですから(^^)/
どうしてもやりたくないことは
やめるという選択も重要です。
良い週末をお過ごしください。
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
ご存知ですか、
1月からスタートした
NHK大河ドラマ
『どうする家康』
当社では
身近で楽しめるものから
ビジネスのヒントをつかむ
を大事にしています^^
グループコンサルの教材にも
コミックや映画をよく使います。
久しぶりに大河ドラマを視聴。
今までとは違う切り口で
あの徳川家康を描くというので、
まずは見てみたら……

学びどころ満載!☆彡
戦乱の世を終わらせた家康は
弱小国の主から天下人へ
江戸幕府を開き、その後
260年続く安定社会の礎を築いた
戦略家であった。
と、歴史では学びましたが、
『どうする家康』では
戦略どころか、
行くか戻るかも決められない
ダメダメな武将として
コミカルに描かれています。
戦乱の時代。
行く先々で何かが起こると、
忠実な家来たちからは
「どうする?」
と判断を迫られる。
そのたびに
「どうしよう?」
と迷う、悩む。。。
NHKの番組紹介でも
波乱万丈のエンターテインメント
と表現されています(笑)
ドラマは笑ってみていられますが、
いざ、戦乱の世を
ビジネスに置き換えたら
どうでしょうか?
その選択が生死をわけるとき、
「どうしよう?」と迷うことは
リーダーとしてあり得ないっしょ。
なーんて思いつつも、
自分がリーダーになったとしたら?
リーダーじゃなく個人事業家としても
自分の方向性を決めてますか?
選択して、行動していますか?
自分事に置き換えてみると、
普段から
決める・選ぶことに向き合う
コレ、重要。
だから、共感できる、
だから、ドラマは学び、なんです^^
さて、あなたは
自分事に置き換えて学ぶ
されていますか?
まずは映画やドラマなど
身近なところから学ぶこと
おススメします。
決められない、選べない
仕事の方向性でお悩みの方は
ご相談に乗りますヨ♪
今日も良い一日を(*^^)v
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
ブランディングをする上で
大切なことの一つが
お客様を明確にすること
なので、わたしのコンサルでは
「ペルソナ」つまり、
たった一人の理想のお客様
を設定してもらっています。
このペルソナという考え方、
マーケティングの王道ではありますが、
起業スタートアップはもちろん、
ベテラン起業人にとっても
大事な考え方なので、
あらためてお伝えしてみますね^^

なぜ、ペルソナを決めるのか?
ペルソナやターゲット
あえて設定しない
とおっしゃる方も多いのですが、
ペルソナは決めた方が有利
だからです。
考えてみてください。
お客様が明確である・ないの違いを。
お客様が明確であると:
・発信がイメージしやすく、ラク
・行動が予測できるのでマーケが楽
・その人を引き寄せることが容易に
一方、
飲食店や物販業の場合、
ペルソナが決めにくいと思われがち。
しかし、大企業でも
ペルソナ設定していたりするのです。
例えば、ファーストリテーリング社。
ユニクロ、JU、セオリーといった
ブランドを展開していますが、
それぞれ、ターゲットが違いますよね。
ユニクロは
赤ちゃんからお年寄りまで
幅広いファッションアイテムを展開。
GUは
10-20代女子向けの
プチプラコーデ。
セオリーは
30-40代向けに
ベイシックでスタイリッシュな
大人のスタイルを提供。
とはいえ、
ユニクロがペルソナ設定はしていない
のでは?と思うところですが、
実はそうでもないらしく、
以下がペルソナです:
・子どもや家族のために頑張るママ
・ファッションへのこだわりは少ない
・メディアや娯楽への興味関心は比較的高い
つまり、
ユニクロのような大きな組織、
幅広い衣料品を扱うブランドでも
ペルソナを決めている、ということ。
もし、あなた自身や会社
および商品・サービスの良さや価値が
今一つ伝わっていないと感じるなら、
「ペルソナ」を確認してみては?
どうすればいいの?
という場合には、
メッセージでお気軽にご相談ください。
今日も素敵な一日を(*^^)v

