あなたの価値がイマイチ伝わらない理由 | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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コンテンツブランディングコンサルタントの青池ゆかりです。
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こんにちは。

ブランディングコンサルタントの

青池ゆかりです。

 

 

ブランディングをする上で

大切なことの一つが

 

お客様を明確にすること

 

 

なので、わたしのコンサルでは

「ペルソナ」つまり、

たった一人の理想のお客様

を設定してもらっています。

 

 

このペルソナという考え方、

マーケティングの王道ではありますが、

 

 

起業スタートアップはもちろん、

ベテラン起業人にとっても

大事な考え方なので、

あらためてお伝えしてみますね^^

 

 

CCL4月度講座

 

 

なぜ、ペルソナを決めるのか?

 

ペルソナやターゲット

あえて設定しない

とおっしゃる方も多いのですが、

 

ペルソナは決めた方が有利

だからです。

 

 

考えてみてください。

お客様が明確である・ないの違いを。

 

 

お客様が明確であると:

 

・発信がイメージしやすく、ラク

・行動が予測できるのでマーケが楽

・その人を引き寄せることが容易に

 

 

 

一方、

飲食店や物販業の場合、

ペルソナが決めにくいと思われがち。

 

しかし、大企業でも

ペルソナ設定していたりするのです。

 

 

例えば、ファーストリテーリング社

ユニクロ、JU、セオリーといった

ブランドを展開していますが、

それぞれ、ターゲットが違いますよね。

 

 

ユニクロ

赤ちゃんからお年寄りまで

幅広いファッションアイテムを展開。

 

 

GU

10-20代女子向けの

プチプラコーデ。

 

 

セオリー

30-40代向けに

ベイシックでスタイリッシュな

大人のスタイルを提供。

 

 

とはいえ、

ユニクロがペルソナ設定はしていない

のでは?と思うところですが、

実はそうでもないらしく、

以下がペルソナです:

 

・子どもや家族のために頑張るママ

・ファッションへのこだわりは少ない

・メディアや娯楽への興味関心は比較的高い

 

 

つまり、

ユニクロのような大きな組織、

幅広い衣料品を扱うブランドでも

ペルソナを決めている、ということ。

 

 

もし、あなた自身や会社

および商品・サービスの良さや価値が

今一つ伝わっていないと感じるなら、

 

「ペルソナ」を確認してみては?

 

 

どうすればいいの?

という場合には、

メッセージでお気軽にご相談ください。

 

 

 

今日も素敵な一日を(*^^)v