こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
ブランディングをする上で
大切なことの一つが
お客様を明確にすること
なので、わたしのコンサルでは
「ペルソナ」つまり、
たった一人の理想のお客様
を設定してもらっています。
このペルソナという考え方、
マーケティングの王道ではありますが、
起業スタートアップはもちろん、
ベテラン起業人にとっても
大事な考え方なので、
あらためてお伝えしてみますね^^
なぜ、ペルソナを決めるのか?
ペルソナやターゲット
あえて設定しない
とおっしゃる方も多いのですが、
ペルソナは決めた方が有利
だからです。
考えてみてください。
お客様が明確である・ないの違いを。
お客様が明確であると:
・発信がイメージしやすく、ラク
・行動が予測できるのでマーケが楽
・その人を引き寄せることが容易に
一方、
飲食店や物販業の場合、
ペルソナが決めにくいと思われがち。
しかし、大企業でも
ペルソナ設定していたりするのです。
例えば、ファーストリテーリング社。
ユニクロ、JU、セオリーといった
ブランドを展開していますが、
それぞれ、ターゲットが違いますよね。
ユニクロは
赤ちゃんからお年寄りまで
幅広いファッションアイテムを展開。
GUは
10-20代女子向けの
プチプラコーデ。
セオリーは
30-40代向けに
ベイシックでスタイリッシュな
大人のスタイルを提供。
とはいえ、
ユニクロがペルソナ設定はしていない
のでは?と思うところですが、
実はそうでもないらしく、
以下がペルソナです:
・子どもや家族のために頑張るママ
・ファッションへのこだわりは少ない
・メディアや娯楽への興味関心は比較的高い
つまり、
ユニクロのような大きな組織、
幅広い衣料品を扱うブランドでも
ペルソナを決めている、ということ。
もし、あなた自身や会社
および商品・サービスの良さや価値が
今一つ伝わっていないと感じるなら、
「ペルソナ」を確認してみては?
どうすればいいの?
という場合には、
メッセージでお気軽にご相談ください。
今日も素敵な一日を(*^^)v
