こんにちは。
「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン化の専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
共感されるコンテンツを創ろう!
わたしのシゴトはそのサポートですが、
それに関連して、今日は、
実際にあった2つの出来事を
比べてみたいと思います。
一つ目の話。
先日、
若き起業家仲間一人が
結婚式を挙げました。
彼女とは月に一度、起業家が集まる
ミーティングの場にいる同志ですが、
先日はその会合の日が、
彼女の結婚式の日でした。
会合をリードする先生方の発案で、
この日集まったおよそ30人のメンバーで、
お祝いメッセージを動画に撮って、
彼女に贈りました。
使ったものは、
iPhone、ビデオカメラ用の三脚、
動画編集ソフト、
そして1人15秒の祝辞の時間。
新婦の彼女はその日、
送られたYoutubeをなにげに見ると、
仲間からのお祝いビデオレターが!
嬉しさに思わず号泣したと、
お礼の言葉が届きました。
二つ目の話。
先日、
わたしの元に1通の手紙が届きました。
オンライン会員になっている
とあるショップの本社からです。
中を開けると、
お店の商品券500円分が入っています。
あら、嬉しい♪
で、
手紙を読むと、こんな見出しが!
「不正アクセスによる情報流出
の可能性に関するお詫びとご報告」
えっ、
わたしの個人情報が流出の可能性?
しかもそれ、2か月以上も前の話?
そんな大事な話を普通郵便で?
さらに、
パスワードを再設定しろって?
読めば読むほど、嬉しくない。
むしろ、イラッとしてきたぞ。。。
この会社が使ったものは、
500円の商品券、封書、郵便代。
それなりのお金はかかっています。
あなたは、
この2つの話、どう思いました?
いずれも、
レターにまつわるお話。
ギフトとメッセージが贈られました。
でも、結末は違いましたね。
最初の話は受け取った人に感動され、
次の話は受け取った人に憤慨された。
なぜ、
結末はこんなに違ったのでしょうか?
考えてみてください。
ヒントは、
贈る側の意思にあります。
答え合わせは次回!
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