「あなたしかいない!」と言わせる
顧客ファン化の専門家、
コンテンツブランディング
コンサルタントの青池ゆかりです。
一口に「質問」と言っても、
シチュエーションによって、
その行動の内容はかなり違うものです。
最近、
「質問力のある人はデキル人」
と言われていますが、
その場合の「質問」は、
「ヒアリング力」のことかなと。
相手の考えを引き出そうとする力。
カウンセラーなどのお仕事で
必要となる能力でしょうか。
一方、
ビジネスを実践する中で、
自分の行動に迷ったときは、
メンターや専門家に相談をしますね。
「相談」と言いつつ、「質問」する
「質問欲」旺盛な人がいます。
質問欲旺盛な人は、
どちらかというと、
とても真面目で責任感の強い人。
自分で言うのもアレですが、
わたしも「質問欲旺盛」でした(^^;)
しかしですね、
自戒を込めて言いますと、
質問ばかりしていると、
成果を上げるのに時間がかかる。
なぜかというと、
質問する人は正解を探しちゃう。
失敗したくない、損したくない。
だから、質問するのです。
そもそも、失敗ってなんでしょう?
成功の反対ではないですよ。
「成功」の反対は「不行動」
失敗を恐れていると、不行動になり、
せっかくの想いを達成できずに
終わっちゃいます。
だったら、
失敗した方がいいですね。
失敗から学び、修正すればいい。
それでも、質問したい人は
さらに考えてみてください。
ひょっとして、
自分で答えを探すより、
人に聞いた方が早いと思っていませんか?
それはね、
いわゆる、「横着」ってやつです(笑)
質問にせよ、相談にせよ、
疑問が生じたら、まずは
「どうしたらクリアできるか?」
まず、壁を超える方法を
考えてみることをお勧めします。
ネット検索したり、
参考書を読んでみるのもいいでしょう。
もしかしたら、
誰かに聞いた答えよりも、
素晴らしい解決策が見つかるかも。
自分が思っているよりも、
あなたのチカラはすごいんです

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