海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
今回は編集長のオリジナル解説です。
優れた柔軟性 (で成功している)人の11の習慣
11 Habits of Exceptionally Flexible
(and Successful) People
柔軟性を磨くことで、
ハッピーな人生を手にできるのか?
この問いかけと、Inc.の記事をもとに、
柔軟性に優れた人の特徴を探ってきました。
では、まとめます。
柔軟性に優れていることの同義語として、
臨機応変 という言葉があります。
意味はその字のごとく、
時に臨んで変化に応ずる、つまり、
その場その場で適切な行動を取る
ということですね。
よく、「成り行きで」とか、「空気を読め」
などと言いますが、
本当の意味で臨機応変とは?
柔軟性に優れた人になるには
そこが重要なポイントだと考えます。
例えば、
AとBの二つの提案があったとします。
Nさんは強くA案を支持しています。
一方、MさんはB案が良いと確信しています。
でも、Mさんは「空気を読まなければ」と思い、
NさんイチオシのA案を支持します。
しかし、
Mさんのこの行動は臨機応変ですか?
そうです、答えはノーです!
Mさんの行動は臨機応変じゃなくて妥協です。
臨機応変、つまり柔軟な人は、
妥協はしません。
かつ、Nさんの意見も尊重します。
では、どうするか?
柔軟性に優れた人は、
C案を提案する
AとBの提案が対立する案である場合、
そのいずれかを選択すると、
当事者に後味の悪さが残ります。
相手の意見を尊重しつつ、
ベストだと思う結果に導きたい場合、
別の一手として提案するのが、
臨機応変なやり方です。
相手をハッピーな気分にできれば、
思い通りの結果に導くことが可能です。
第三の提案を考える。
柔軟性を高め、
ハッピーで成功した人生を歩むには、
この視点を持つことが重要なのですね。
軟弱でなく、柔軟な人を目指しましょう ^^
出典: Inc.
元記事は → こちら

