海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で
編集・解説します!
米国西海岸、シリコンバレー発祥の
ハイヤー/Taxiシステム、
Uber(ウーバー)ってご存知ですか?
スマホアプリを使って、
移動の際にラクに車が呼べて、
ネットでカード決済できるシステム。
そのサービスは世界54カ国、
260都市にまで拡大し、
日本では、東京と福岡で展開しています。
今回は、
このウーバーの運転手をしている人が、
起業家として 大成功している
話を取り上げます。
ウーバー起業家:Uber運転手が
年収252,000ドルを稼いだ方法
Uberpreneur: How An Uber Driver
Makes $252,000 A Year
元記事は米国ビジネス誌のForbes
寄稿者はマーケターのJon Youshaei
ウーバー運転手で起業家の、
Gavin Escolar氏のお話です。
Gavinさんは、フィリピンからの移民。
サンフランシスコで宝石商を始めました。
ビジネスは決して順風満帆でなく、
Gavinさんは、生活のため、
ウーバーの運転手をすることにしました。
ところが、
この仕事をキッカケに、Gavinさんは
ジュエリービジネスで成功を収め、
年収3,000万を稼ぎ出したのです!
さて、Gavinさんは一体どのようにして、
ハイヤー運転手をしながら、
年収3,000万円になったのでしょうか?
ぜひ、考えてみてください。
答えは次回に!
出典: Forbes
元記事は → こちら

