こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
前回の続き、
ウソから解放され、真実をつかむ7つの秘けつ
米国の有名心理学者、ドクター・フィルからのヒントです。
1. まずは自分に正直に
2. 欲しいものはハッキリ要求する
3. ウソをつかせない態度を示す
4. ウソは絶対に見抜ける
5. 変えたいなら、まず認めること
6. お付き合いは最初から包み隠さず。自分にも、相手にも。
7. 相手にその価値があるならば、
今回は、ウソに向き合う、相手と向き合う、という視点から、
7つの秘けつの残り3つを掘り下げていきます。
5. 変えたいなら、まず認める
例えば、相手に裏切られても、
たぶん、それでは残念な現状を変えることはできません。
ウソをつかれたことを、まずは受け止める。
感情を抑えるのが難しいときは、思い切り吐き出して。
落ち着けば、自分や状況を変える準備が整います。
6. お付き合いは最初から包み隠さず。自分にも、相手にも。
そもそもウソなんかつくから、面倒くさいことになるのです(笑)
情報を隠せない今の世の中、ええカッコしてもムダです。
カッコ悪い自分でもいいじゃない、人間なんだから。
わたしもそう思うようにしています。
相手に正直さ・誠実さを求めるなら、まず自分から。
「相手より、まず自分から」は鉄則ですね。
7. 相手にその価値があるならば、
あなたにウソをついた人も、弱い人間です。
ウソがバレた今、相手は弱い立場、あなたは強い立場。
ここはしたたかさに、その力関係を利用して、
ひょっとしたら、相手ともっといい関係を築けることがあるかも。
人が必ずつくという「ウソ」
ビジネス・人間関係とウソについて掘り下げてみた結果、
わたしが一番感心したことは、これです。
勇気を出して認める。
自分や他人を偽っても、いいことはなさそうです。
勇気を出して、事実を認め、前に進みましょう。
出典:Huffpost Dr. Phil
元記事は→ こちら
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