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前回の続き、
ウソから解放され、真実をつかむ7つの秘けつ
Know A Liar? (Even You?) 7 Strategies For Getting To The Truth
米国で大変有名な心理学者の
ドクター・フィルは、元記事でこう語っています。
「人はウソつきです。 お互いをよく知ろうと話をするとき、
10分間で平均3回はウソをついています」 (エエ~!)
「最近の調査によれば、
一日に男性は6回、女性は3回ウソをついているといいます」
(やっぱり、男性の方が倍もウソつきだわ! 笑)
今回は、ウソへの対応という視点から、
7つの秘けつの最初の4つを掘り下げていきましょう。
1. まずは自分に正直に → 一番の相手は自分
元記事では自分につくウソが最悪のウソと言います。
このことについて、わたしの考えでは、
最悪なのは、自分にウソをついていると気付かないこと。
ガマンする方が楽だし、誰も傷つかないと思ってしまう。
ビジネスでも人生でも、
正直になる勇気を持つことが大切だと確信しています。
2. 欲しいものはハッキリ要求する
ウソをついて何かを得ることは高くつく、ということです。
得たいものは率直に欲しいという意思表示をする。
これも、1.と同様に勇気を持つことが大事ですね。
3. ウソをつかせない態度を示す
記事曰く、ウソをつかれても知らないふりをするのは、
許しのメッセージを与えてしまうとのこと。
人って相手を見ますよね、って意味ですね。
誠実な人を引き寄せたいなら、自分もキリリと。
誠実な人を求めるオーラを出すことです。
4. ウソは絶対にバレる
日本には「ウソも方便」という、
相手のことを想ってのウソは礼儀の一つと解釈されます。
お世辞もこのカテゴリーに入るのでしょう。
しかし、いかにもといったようなお世辞や言うくらいなら、
黙っていた方が100倍マシ。リップサービスもNGです。
元記事の表現が面白いのでご紹介します。
「ネズミが1匹見えたなら、50匹はまだ見えていない」
つまり、一つウソが見つかれば、もっと多くのウソがあるというこ
より良い人間関係を築く上で、心に留めておく視点と考えます。
出典:Huffpost Dr. Phil
元記事は→ こちら
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