昨日のメルマガの続きです。
少し前に見ていたアメリカドラマに、
Everwood 遥かなるコロラド
があります。
妻を亡くした脳外科医の名医の家族が主人公の物語。
そのDr. Brownが、
どうしてそんなに手術がうまくなったのか?
と問われたときのセリフがこちら。
"I pretended that I was okay when deep down I was really afraid.
I got so good at pretending to be fine that I actually was.
It's called fake it till you make it. "
本心では、手術が本当に怖かったときでも、
大丈夫なふりをした。
そのうち、大丈夫な”ふり”をするのがすごくうまくなって、
本当に大丈夫になった。
できるようになるまで、ふりをし続けろ。
+++++
うーん、すごくいいですね!!
自信がなくても、自信があるように振る舞っているうちに、本当に自信がついてくる。
これは英語でもあるあるです。
先日、レッスンをスタートされた生徒さんと、
私が初回レッスンをさせていただいたら、
英検でいうと4級も厳しいかもしれない感じでも、
「海外に行ったら、絶対しゃべれると思う」
とおっしゃってました。
このマインドこそが、最強なんです!
本当にできるようになります。
はじめてのことをやるときは、
誰しも初めてで緊張します。
でも、
そんな時はぜひ、Dr. Brownの言葉を思い出していただけたら!
2学期は学校行事なども多く、
新チャレンジも多いと思いますが、
できるできる♪
と思って臨んでいただければなと思います!