こんにちは。教えない国語のShinaccoです。
夏休みいかがお過ごしですか。



先日、こんな興味深い記事がありました。



京大生「塾を続けたら大学合格は無理だった」、東大生「二極化を拡大する装置」•••現役生が本音で語る”有名塾=安心の罠”

東洋経済オンライン記事より



✳✳以下、本文から引用


「保護者が結果を知るほぼ唯一の機会である月次テストでは、

子どもは公式やパターンの暗記で誤魔化すしかない。

一時的に点数は上がっても、真の問題は根治せず、親も気付かないままです」


✳✳以上、出典元、東洋経済オンラインより引用


https://toyokeizai.net/articles/-/950842?page=3



そうなんです。

勉強の成果が分かりやすいのは確かにテストの点数。

できる・できないの差がハッキリ数字で見えてしまって、周りとの比較もされやすい。


だけど、テストのために詰め込むことでその場をしのいでいたら、

かえって危険なことがある。

ということですね。

 

怖い^^

そんなテストですが、先日嬉しいご報告がありました!


ある小6の生徒さん。

(許可をいただいて掲載しています。)

 

学校のテストが分からず、勉強に苦手意識を抱えておられました。

 

そして勉強ができるようになりたいというお子さんの想いを受けて、

お母さまは分かる楽しさも味わってもらいたいと願われ、

この教えない国語®レッスンを受講されています。


こんなとき、とにかく成績を上げるためなら、

ただ知識を詰め込めば点数はすぐに伸びるかもしれません。


でも教えない国語®で大切にしているのは、

勉強を必死にがんばる・・ではなく、

 

『あれ?なんだか楽しい♪』そんな気持ちです。

そんなある日、学校で今度漢字大テストがあると話してくれたその生徒さん。

 

そこでたった3回、レッスンで漢字に取り組んだところ、

なんと前回のテスト48点から今回81点に!


そして次の漢字大テストでは、

レッスンでは10分×2回しか取り組んでいなかったのになんと84点!


どうして、レッスンで少ししか取り組んでいなかったのに

点数が大幅にアップしたのでしょうか(^^)

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