先日、サグラダファミリアのメルマガを書いた際に

ご紹介したNHKの番組を見たら、

いい言葉に出会いました。

 

40年以上サグラダ・ファミリアに携わってきた、

日本人で主任彫刻家の、外尾悦郎さん。

 

イエスの塔の内部に張り巡らされたタイルのグラデーションも

外尾氏が手掛けたとのこと。

 

海外の第一線で活躍する日本人の方、素晴らしいですね!!

 

そんな外尾さんのこちらの一言が印象的でした:

 

「自然には境目がない。

でも人間が作ったものには、すべて境目がある。

それをガウディは悲しく思ったのではないか。」

 

うーん、そう言われてみると確かに!

すごく納得してしまいました。

 

山へ行って木々を見ていても、どこから濃い緑で薄い緑か境界線はなく、

なんとなく美しいグラデーションですよね。

紅葉のときも。

 

海を眺めても、均一の青ではなく、

濃い青、薄い青、エメラルドグリーン、

などがグラデーションになっています。

 

確かに、自然には境目がない!

 

一方で、人間が作ったものには境目がある。

 

国境、県境、個人の土地、

学校、クラス、

など、境目があって分かれていますよね^^

 

その境目が原因となって、

争いがおこることもしばしばです。

現状の世界を見ても、”境目の争い”ですね。

 

外尾さんの言葉を聞いて、

 

まさにスーパー国際人とは、

 

心理的にも物理的にも境目なく活動できる人だな、と思いました。

 

今の時代、境目の中(一つの国、一つの県、一つのグループなど)

の中で完結できることはないと言っても過言ではありません。

 

その境目を超えて、フレキシブルに、

心理的にも物理的にも行き来しながら

自分のやりたいことを楽しみながら実現して、

社会に貢献していく

 

そんなスーパー国際人を皆さんと一緒に目指していきたいな

と改めて思います♪

 

そんなことが体感できるイベントの一つを、

メンバーさん限定ではありますが

今年も7月に開催します。

 

欧米中心ですが色々な国籍の海外留学生や、

多年齢のメンバーさんたちと交流できます♪

 

まだお申込み歓迎ですので、

メンバーの皆様お待ちしています♪

 

これからメンバーになろうかな、

という方も、

 

こちらの講座ご受講で生涯メンバーになっていただけます♪