ちょっと厳しいタイトルとなりましたが・・・
特に中学1年生になったお子さんたち。
小学生までの間に少しでも英語をやっていると、
中1の最初の学校英語(特に公立中の場合。一部私立の国際コースなどはもちろん除きます)
は、ものすごーーく簡単に思えることがあります。
ですが。
ここで、
”なーんだ。中学の英語って簡単なんだ。
自分はもうできるし。”
となってしまうのは、ものすごく危険!
実際に、これまで、
中学2年や3年生の保護者様から、
”春休みに塾で英語の先取りコースを取ってから入学したら、
中1の英語がすごく簡単だと子供が言って、
安心してそのままにしていたら、いつの間にか中2、中3で
ついていけなくなっていました・・・・。”
と個別相談でご相談いただくことがすごく多いのです。
中2、中3になってからこれに気が付き、
後戻りして学習していくのは本当に大変。
しかも、中2、中3になると、部活や学校の勉強、
高校受験がある場合は受験勉強がますます忙しくなり、
戻って復習していく余裕はありません・・・・
もちろん、中1の最初に
「できない」と思ってしまって、
英語嫌い・・・・となってしまうと自己肯定感が下がり
ますますやらなくなってしまうので、
できないよりできるに越したことはありません!
でも、
できるから、もう大丈夫♪
ではなく、
できるから、さらに伸ばそう!
と、逆にここから加速したいのです。
学校英語の悪口を言うわけではないのですが、
学校英語はすごく簡単な長文(中1の段階では、”長文”にすらなっていません)や
文法、単語のスペルテストが中心。
でも実際の”英語力”は、そこではなくて、
もっと実際に即した難しい長文を理解すること、
相手が言っていることを一度で聞き取って、
自分の意見を言うこと。
読んだものをベースに、
プレゼンやディスカッションができ、エッセイが書けること。
そういう力です。
私がやってきたアメリカの大学の授業は、全部それでした。
「中学の学校のテストでまあまあな点が取れる。」
ことは、本物の英語ができることではありません。
実際、日本の中学では成績優等生だった私が、
急にアメリカの高校に転校したとき、
ひどい落ちこぼれになりました^^
優等生から落ちこぼれになったのを自ら実体験した私が言うのですから、
間違いありません(笑)
みなさんにはそうなってほしくない!!
そんな思いで、
教えない英語®をしています。
繰り返しになりますが、
英語はただのツール。
英語で伝える中身が大事。
その中身、好きなことを追求して専門分野を作るためにも、
英語は英検2級相当の英語力
ー英検2級のテストに受かる力ではなく、読んで、聞けて、それに対して自分の意見を言ったり書いたりする力ー
を付けることが大事なのです。
それも、できれば14歳までに。
私と同じ轍を踏むことなく、
将来スーパー国際人として活躍するお子さんが増えますように!!
14歳までに英検2級達成プログラム:
