数日前にたまたま見た、NHKの「インタビューここから」

という番組で、

サッカー元日本代表監督の岡田さんのインタビューをやっていました。

 

今治で岡田メソッドによるチーム作りをして、

チームも強くなって結果を出している上、

スタジアムも建設し地域にサッカーを根付かせている

素晴らしい活動を垣間見ることができました。

 

ただここまで来るのに10年、
大変な苦労もあったようで、

岡田さんほどの方が地道な努力を続けられている姿にも感動しました。

 

そんな岡田さんがおっしゃっていたのは、

 

「日本人にはまだまだ主体性が足りない。

自分で考えて、解決していくことができる人

を育てなければ」

 

ということで、

 

これぞ、まさにスーパー国際人教育!

と僭越ながら思っておりました。

 

岡田さんは、今年度開校した、私立のFC今治高校の

校長先生もされているとのこと。

 

校長に就任した理由として、岡田さんは

 

「教育は社会に出るための準備だと思っていて、

その社会がこれだけ大きく変わっているのに、

同じ教育をしているのはおかしいんじゃない?と思っていた。


これから”ロールモデルがいない時代”が来る。

先が見えない時代が来て、その時に自分で判断して、

自分でやってみなきゃしょうがない。」

 

とおっしゃっていて、

まさにその通りだと思いました!

 

こちらの学校では、先生が教えるのではなく、

学び方も生徒さんたちが決めているのだそう。

 

まさに教えない教育!

 

 

そんな岡田さんご自身の

転機となった体験は、

 

急遽日本代表の監督に就任し、

1997年11月、1998 FIFAワールドカップフランス大会の

アジア最終予選を、マレーシアのジョホールバルで勝利したときとのこと。

 

本当にあとがない状態で

 

そのときに

 

「遺伝子にスイッチが入った」

という言い方をされていました。

 

遺伝子にスイッチが入る、すごい表現ですね^^

 

 

昨今、こんなに恵まれている世の中で、

「子どもたちに、いつ遺伝子にスイッチが入るのか?」

 

と岡田さんは思い、校長先生をされている学校では、

 

極限まで追い込むサバイバル体験として、

お遍路巡り

をしているのだそうです。

 

 

「これまでの時代は、”失敗をさせない教育”だった。

 

でも、これからは、

 

エラー&ラーンの時代」

 

とおっしゃっていた岡田さんの言葉が印象的でした。

 

 

トライ&エラーではなく、

エラー&ラーン

 

失敗は失敗ではなく、

失敗こそ学びである、という考え方。

 

これを聞いてまさに、

 

先日収録したばかりのポッドキャストでも、そんな話題があった、と思いました!

 

今週金曜から4週にわたり配信させていただく予定のポットキャストでは、

 

御年89歳の大物スーパー国際人の方をインタビューさせていただいています!

 

その方は、

 

新日鉄で会社員をされていたころ、90カ国以上を訪問、

世界の方々と難しい交渉をまとめたり、

その後、国連でもご活躍された、

現桜美林大学名誉教授の藤田さんです。

 

ひょんなところで出会わせていただき、

 

私たちのスーパー国際人育成活動に大変共感してくださり、

インタビューを快諾してくださったこと、感謝感激です。

 

 

その藤田さんがおっしゃっていたのが、

 

まさに、

 

「失敗は失敗ではない」

 

という言葉でした。

 

戦後すぐから世界で活躍されてきた、

スーパー国際人のロールモデルとも言える

藤田さんの貴重なお言葉の数々。

 

今週金曜からのポッドキャストも、

どうぞお楽しみに♪

 

そして、この時代にどうお子さんをスーパー国際人として育てていくのか!?

 

そのヒントになるセミナーがこちらです:

お待ちしております♪

 

 

 

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