子育てをしていると、色々な問題が次々起きて、
特に兄弟がいると、てんてこまいになることがありますよね!?

そんなとき、ほかのご家庭はどうしているんだろう・・・
と思ったりもしますが
そうそう聞けなかったり。

そんなときに
参考になるのが、アメリカの映画やテレビドラマです!


私の大好きなアメリカのテレビドラマに、

ビッグバン・セオリー

があります。



そのスピンオフで、主人公のシェルドンの子どもの頃を描いた、

「ヤング・シェルドン」

というドラマもあって、


それを最近ずっと見ていたのですが、

これがまた本当に面白い!!



ネタばれですが、ビッグバン・セオリーの最後で

主人公のシェルドンがノーベル賞を受賞します。



その天才児シェルドンの子ども時代がどうだったのか!?

を描いたコメディーが、ヤング・シェルドンです。



シェルドンには、双子の妹と、

兄がいて、



3人とも全然違う性格。



天才過ぎて人の気持ちがわからず問題が多いシェルドン、

おませで大人顔負けな女の子、双子の妹ミッシー、

悪ガキタイプの兄、ジョージー。



子どもはたいてい、この3人のどれかのタイプに当てはまりそうな感じなのです。



なので、この3人を育てる母のメアリーと父のジョージには、

共感ポイントが満載!



子育てが一筋縄ではいかないのは

万国共通なのね、と安心したりもします。



このドラマを見ていて思うのは、



人はそれぞれみんな違ってみんないい、
ということ。



そして、やっぱりアメリカは「好き」「得意」を伸ばす環境が整っているということ。



シェルドンは、中学を飛ばして高校に入学&卒業して、

11歳で大学に入学したりと



どんどん飛び級。

やりたければそういう環境があるのがアメリカだなあと思います。



一方のジョージーは

シェルドンのように勉強は得意ではないけれど、



それはそれでまたとても良い子で、
早くから仕事をしたり、

得意を生かしています。



両親も、それぞれをよしとして

平等に愛情を注ぎながら

日々奮闘しています。




そんなドラマの
とあるエピソードで、



大人になってからのシェルドンが、

子ども時代を振り返ってこう言うシーンがあります。

そのセリフが、子育てにものすごく参考になるのです!!

 

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