将棋の藤井聡太八冠と言えば、若干21歳にしての豊富な語彙力が話題です。

インタビューでは大人でもわからないような単語が次々飛び出すのですが・・・
その豊富な語彙力の背景には、
幼いころから新聞を読む習慣があった!


と、

プレジデントオンライン2023年11月8日の記事、
「子供を藤井聡太八冠のように育てるヒント発見」

が伝えています。

***引用はじめ***

藤井聡太の名言
毎日、新聞に目を通しています。自分の目に見えるものだけだと、どうしても狭い世界になってしまうので、新聞を読むというのは、長年続いている習慣です。

(『考えて、考えて、考える』丹羽宇一郎・藤井聡太著、講談社)

***引用おわり***


専門性をしっかりと持ちつつも、専門バカにならず広い視野を持つ
ということの大切さをこの記事は伝えています。


確かに仕事でも、まったく違う専門の方とお話したり、
気分転換に映画を見たり旅行したりすることで、


本業のアイディアがひらめく!
ということが多々ありますよね。


視野を広げる、というのは本当に大切で、
その最大のツールが新聞なのだなと思います。

でも、子どもに新聞を読んでほしいけれど、
どうすればいい!?

というお悩みはありますよね^^

ここで絶対にやっていただきたくないことが、

お子さんに”新聞を読みなさい!”と言うことです^^

というのも、

私自身が、小学生のとき、
母に”新聞を読みなさい!”と言われ、

絶対読むもんか!

と思ってしまい、
人生損してしまったからです。

別に新聞が嫌だったわけではありません。
母に強制されたことが嫌だったんです。


さらには、

遊びに来た友達が会話の中でたまたま
”新聞に載ってた”
と言ったのを聞きつけて、

”ほら、○○ちゃんは新聞を読んでいてすごい!あなたも読みなさい!”
と言われて、

私はますます絶対に読むものか!と思いました。

うーん、私が、あまのじゃくなだけなんでしょうか?^^笑

でも、英語教室でお子さんたちを見ていて、
私と同じようなお子さんが多いのではないかなーと思うことが多々あります^^


では、一体どうすれば!?

実はこれは、
教えない教育シリーズの中の、
教えない国語 講座の中でお伝えしています!

教えない国語の先生をしてくださっている
ペアリド認定トレーナーのshinaccoさんのお子さんは、

小学生ながら新聞が大好き!!

毎日帰ってくると、ランドセルだけ放り投げると真っ先に新聞を読みふけるのだそうです。

なので、shinaccoさんのお子さんとお話すると、色々なことに詳しいし、
大人顔負けなんです!

そして、お子さんは毎日新聞&三菱重工主催の新聞コンテストで賞も受賞。

ではどうやってそんな新聞好きの子に育てたのか!?

学童クラブなどで新聞のクラスも開催していらっしゃるshinaccoさん。

1日5分でできる無料セミナーでもそこに通じるお話をしていますので、
是非遊びにいらしてくださいね。



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