前回、
人間が発展してきたのは”集団脳”のお陰
と言う
NHKの番組から学んだ内容を書きました。
今日はその続き。
ヒューマンエイジ
というその番組では、
冒頭
人間は
204X年
ついに
火星に移住する
という
CGからはじまっていました。
これまでは火星まで行くロケットエンジンの開発が
上手くいかず
実現のめどがたっていなかった。
それがここ数年で、
飛躍的に前進。
その理由が、
3Dプリンターの登場!!
従来の製造法だと
60個もの部品を一つにまとめなければならず
大きく重く複雑になりすぎていた
ロケットエンジンが
3Dプリンターの導入により
小さく軽くなり
推進力が24%もあがったのだそうです。
技術革新は、
少しずつ
なのではなく
一気に変わるのだな
というのを再認識しました。
そしてこの
人類の火星への突破口となった
3Dプリンター。
ちなみに
3Dプリンターについては
先日の小学生さんたちとのレッスンで
たまたま
生徒さんと一緒に記事を読んでいたので
なおさら面白かった!
その時のレッスンでは、
3Dプリンターってどういうのか知ってる?
というわけで、
みんなで一緒に
動画まで見ておりました。
こうして中身まで学んでいくのが
教えない英語Ⓡ流です^^
あら
話は逸れましたが^^
この3Dプリンター
実は1980年代には登場していたけれど
性能の飛躍的向上はここ最近。
インターネットが登場してからなのだそうです。
2009年に特許の制約がなくなると
ネット上で情報が飛び交うことで
急速に性能が向上したそう。
まさにこれこそが
44億人がつながる巨大な集団脳
= インターネット!!
そして
その集団脳を拡大するのが
コミュニケーション技術!
というわけなのだそうです。
いやーやっぱり
インターネットで
世界中がつながることにより
集団脳が活性化しているわけなのですね〜。
そして
そのインターネット上で
使われている言語は
約60.4%が英語*なんです。
日本語は、
8位でたった2.1%。
やっぱり集団脳にスムーズに入るためには
”今のところ” は英語が必要不可欠みたいですね^^
英語が必要!
となると、
なぜか皆さん
ちょっとかっこよく
ペラペラ話すことを
イメージされる方が多いのですが
(なんでだろう?)
「読む」のがめちゃめちゃ大事。
というのを忘れてはいけないと思っています。
そのあたりも
教えない英語Ⓡはじめの一歩セミナー
にてお伝えしていますので
お気軽に遊びにいらしてください♪
*出展:ビジュアルコンテンツ制作会社「Visual Capitalist」による、
インターネットで最もよく使われている言語をランキング化したビジュアルデータ
「The Most Used Languages on the Internet」