中学3年生の生徒さんたちから、

高校合格しました!

 

のご連絡をいただくたびに
本当に嬉しい今日この頃です。

 

最近は、

夜10時に合格発表が多いので、

夜10時にそわそわしております。

 

何がともあれ
ご縁をいただいた学校


が一番ですね♪

 

さて。

話は変わって大学受験。


今年の共通テストは、

難しかったー

という受験生の声が多く紹介されていましたね。

 

特に数学が、

難問だったらしく。

(私にはわかりませんが^^)

 

あと

 

笑えるコメントとしては、

英語のリスニングテストに

すしざんまいの社長が現れた!

 

というのもありました、笑。

イラストが、そっくりだったんですよね^^

 

さてさて

 

私にもわかる共通テストの問題は

英語だけですが^^

 

問題を解いてみて、

 

英語も問題が去年と比較してもまた

変わったなーと思いました。

 

去年は、

SNSなどのメッセージのやり取りの問題が出ていて

今風になったな

 

と思っており

 

トレンド的には

今年もそのままそういう問題が来るのかと思ったら

 

なんと

 

メッセージやりとりの問題がなくなっていました!

これはちょっとびっくり。

 

代わりに多かったのが

情報を正確に探し出す問題。

 

決して難しくはないのですが

 

時間がたっぷりあったら

間違えないような問題でも

 

時間に追われて焦ると

うっかり間違えかねないような問題でした。


ありきたりではありますが

 

冷静に

落ち着いて

 

情報を取っていくことが
求められていました。

 

長文に

絵ではなく写真が使われたのは、

センター試験の頃も含めて

初めてだったそうですね!

そして、問題の傾向として面白かったのは、

色々な国の文化が盛り込まれていたこと!!

 

アメリカやイギリスだけでなく、

ブラジル、日本、ユダヤ、など。

 

やっぱり色々なことに

興味を持って

好奇心を持って

 

というのが大事にされる傾向だな

と思いました。

 

そして、

 

イギリスについての長文には

とある混乱の素が!?

 

イギリス英語では、

ground floor が1階、
first floor が2階。
 

なんですよね!


日本やアメリカからすると

first floor が1階でないなんて

考えにくいのですが^^

 

それが長文に出ていたので

ちょっとびっくり。

 

でも、問題としては、

それがわかっていなくても、

間違えないようにはできていました。

 

あとは、

東進のデータ発表によると

 

問題に出ていた総単語数は、

今年は約6,100語。

 

昨年の共通テストでは約5,600語

だったので、

去年と比較しても

約500語増加しました。

 

2019年実施の最後のセンター試験と比べると、
そのときは約4,300語だったので、

1.4倍以上の単語が出ていたことになるのだそうです。

こりゃ大変^^

 

私のお話会でもいつも、

覚えなければならない

単語の量が増えている!!

 

というお話はしているのですが、

 

共通テストでも

ここまで顕著に増えているとは!

 

これからのお子さん達

大変です。

 

でも、

個人的には、

 

問題自体はとてもいいものになっているなーと

思っています。

 

昔のアクセントやイントネーションの問題と比べたら

異文化の知識も必要とされる長文は、

 

実践に即していますし

この手の長文の勉強をして

損はないなという感じです。

 

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お気軽に遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 

そして、

 

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手前味噌ですが^^

コミオ・キッズでやっていることは

 

今の受験の流れにもぴったりあっているな

 

今年の問題を見て確信しています。

お気軽に聞きにいらしてください。

 

 

 
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