先日のNHKニュースで、

 

大竹しのぶさん主演の

ザ・ドクター

 

というお芝居についてやっていました。

 

大竹しのぶさんがインタビューされていて

 

すぐ書き留めなかったので

正確な言葉は違うのですけど

(すみません!)

 

日本では

議論するということがあまりないけれど
海外では徹底的に議論をするのが当たり前。
 

知識をしっかり増やして

自分の意見をはっきり言える

そんな社会になったらいいな

 

という主旨のことをお話されていました。

 

素敵〜💛

 

本当にその通りで、

さすがだな。

 

と思い、

さらに、

 

これぞ、

私が「教えない英語Ⓡ」

で目指している

国際人教育!

 

と僭越ながら思ったのでした。

 

何を隠そう、

 

私が高校1年生でアメリカに行ったときに

一番苦労したのはこのことでした。

 

当時、

日本の中学では

 

授業中も特に発言したりせず

あまり自分の意見とか考えたりせず

 

でもテストができていれば

それでわりとよかったんです。


それが功を奏して?

当時はわりと優等生的だった私(笑)

 

でも、

 

アメリカに渡ると、

それが真逆に!

かえって逆効果に!

 

でも、

 

普段から

 

色々な知識を得て

 

考える

 

自分の意見はどうだろうか?

自問自答してみる。

 

人の意見を聞いて

自分はどう思うのか?

 

考えてみる。

 

それを言葉にして言う。

 

こういうことを訓練しておかないと

一朝一夕にできることではないんですよね。

 

それを思い知ったのでした。

大竹しのぶさんがおっしゃっていたように

海外では徹底的に議論するのが当たり前。

 

でもすごいなと思うのは
 

何か意見が対立しても、

それはとある物事に対する”意見が違う”
というだけのことであり、

 

それによって相手の人間性を攻撃したり、

友情にひびが入ったりすることはない。

 

ということなんです。

 

なので、

ものすごい激しい議論をした後も

 

けろっと仲良くしている。

 

そんな感じなのですよね。

 

こういう文化に慣れるのに

私はかなり時間がかかりました。

 

これからのお子さんたちには

私みたいになってほしくないなあ。

 

と思って。

 

毎月1〜2回

教えない英語Ⓡはじめの一歩セミナー

を実施し

 

お子さんが小さいうちから

今すぐご家庭でできること3つ

 

をお伝えしています!

 

是非遊びにいらしてください♪