先週火曜日のペアリド・クラブGFGT会では、

メンバーのTさんが紹介してくださったとある映画の
一コマから盛り上がりました〜。

 

その映画、

 

英語が苦手なインド人女性が

突然1人でニューヨークに行くことになり

 

英語ができないので
最初はさんざんな目に合いますが

 

その後

”ちょっとの勇気”

 

を出したことがきっかけで

 

成長していく

 

そんな一人の女性を描いた
フィクション映画です。

 

これがもう本当にいい映画で!!

Tさん改めましてご紹介ありがとうございます〜!!

 

ネタバレにならないところを

一部ご紹介しますと、

 

映画のまず最初の方で、

 

ニューヨークのカフェで

注文するシーン。

 

 

これはもう、

気持ちがわかりすぎて

 

主人公女性と一緒に泣けましたー^^

 

初めて1人で入ったニューヨークのカフェで

彼女は

お水とサンドイッチが欲しいだけなのに

 

お水やコーヒーの種類、

サンドイッチの具の中身など^^

 

あーだーこーだ

定員さんに

色々聞かれてしまいます。

 

確かに、アメリカのカフェでの注文は

選択肢が多い気がします^^

 

 

注文は、

自分で言うことはなんとかなっても

言われていることがわからないと

 

もうどうにもならない。

 

何でもいいから

 

早く水とサンドイッチを出してくれ!!

 

そんな気持ちだったと思います。

 

water 

 

とお水を注文して

聞かれていたのが、

 

still or sparkling

 

という質問。

 

スパークリングは日本ではカタカナでも使うから

炭酸だよね

 

とわかるけど

 

still って何??

 

となりがちです。

 

still

 

と言えば、

 

真っ先に思いつく意味は

 

”まだ”

 

だと思いますが、

 

他にも

 

・静止している

 

・泡立っていない

 

等の意味があるのですよね。

 

なので、

 

still water と言えば、

 

炭酸が入っていないお水のことです。

 

でも主人公のインドの女性は
この意味がわからず、


泥沼にはまっていきます・・・

 

わ、わかりすぎる^^

 

そしてもう一つ、

 

サンドイッチの具は何がいいか店員に聞かれて

わからないでいた主人公に

 

カフェの店員があびせる言葉がこちら

 

”This is not rocket science. "

 

ロケット?

理科?

 

単語だけうっかり

聞き取れたりしたら、

 

益々意味がわからなくなってしまいますよね💦

 

サンドイッチ注文してるのに

 

なんでロケットが出てくるんだ??

 

という感じに。

 

ちなみにこちらの表現、

 

(ロケット科学みたいな)難しいことじゃないんだから、

簡単なことなんだから!

 

という意味。

 

そもそも英語がよくわかっていない外国人に

 

こんなこと言わなくてもいいのに

という感じですよね。

 

そこで

朝のGFGT会で

別のメンバーさんがおっしゃってくださったのが、

 

現地の人は、
外国人にも

”「気をつかって」わざと速いスピードで話してくれる”
 

ということ。

 

そうそう、

そうなんです!

 

特に人種のるつぼ

ニューヨークでは

 

色々な人種の人がいますが

 

ニューヨークにいれば

みんなニューヨーカー!

 

みたいな感じで、

 

ある意味
分け隔てなく

猛スピードで話してくれるわけなんですよね。

 

最初は、

 

こっちは見た目明らかに外国人なんだから

もっと気をつかってゆっくり話してくれてもいいのに!

 

と思いましたが、

 

それが逆のやさしさなんだ

ということに後で気が付きました。

 

ある意味、

 

見た目で外国人、
と言う風によそ者扱いせず、

ニューヨーカーとして受け入れてくれている

 

ということなのですよね。

 

見た目はどう頑張っても変えられませんから

そこで外国人扱いされてしまうと

 

たとえニューヨークで生まれ育っていても

一生ニューヨーカーになれなくなってしまいます。

 

日本では、

 

見た目が外国人の方がいると

 

気をつかってこちらから

英語で話しかけるような方も
いらっしゃいますが

 

ここは日本なんだから

 

堂々と日本語で話せばいいと思います!

 

それが礼儀とも言えます。

 

日本語が学びたくて

日本に来ている外国人の方は

 

日本語で話したいし

 

見た目が外国人でも

日本語がペラペラの方もたくさんいらっしゃるわけで

 

そういう方は

 

やっぱり日本人としては受け入れてもらえないのか

と思ってしまうかもしれません。

 

なので、

 

私は例えば

日本で外国人の方にそんなに流ちょうではない

日本語で道を尋ねられたりしたら

 

普通に日本語で返します。

 

だってここは日本だから^^

 

昔、学生時代、

 

卒業旅行でパリに行ったとき、

 

カフェでフランス語で話しかけたら

(大学で第二外国語はフランス語を専攻していたので^^)

 

即効で英語で返されて

 

結構ショックだったんですよね・・・
 

私のフランス語、

そんなにダメだったか💦

 

と思って。

 

なので、

礼儀と思って、

 

日本では日本語で話すわけなのです。

(もちろん、わからなくてお困りだったらそんなことはしませんよ^^)

 

なので、

 

日本で外国の方に道を聞かれたりしたら

 

英語ができないから💦

と言って
逃げたり恥ずかしがったりせずに、

 

堂々と日本語で話せばいいと思います。

 

相手の方の母国語が
英語でないケースも多々ありますし。

 

さて、

 

話を映画に戻すと

 

そんなこんなで

最初は苦労した主人公の女性ですが

 

”ちょっとの勇気”

 

を出したことがきっかけで

 

みるみる変わっていきます!

その様子がまたとっても素敵♡

 

というわけで。

 

ペアリド・クラブのGFGT会

(映画からの引用、Go far Go togher 仲間と一緒に遠くへ行こう!の意味)

 

明日の朝も楽しみです♪

*ペアリド・クラブは、一般社団法人ペアリドの講座を過去に受講してくださった皆様のコミュニティーです。受講したけど、参加の仕方がわからない、と言う方、お気軽にお声がけください!

 

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