昨日は久々、怖い経験をしました。
普通にお昼ご飯を作っていただけたったのですが、
薄いフライパンで炒めていたものに
お酒をちょっと多めに入れたところ、
ぼわっ!!
と炎が燃え上がったのです!!
おしゃれに言えば
フランス料理のフランベ
みたいな感じなわけで
料理人なら全く焦るところではなく
かっこよくフライパンをゆすったりするものなのかもですが
私はフランベなんてしているつもりはなく!
普段からフランベなんかやったことがなく!
いきなり高く燃え上がった炎を目の前に、
”ききききゃゃゃ〜〜
助けて〜〜〜
だれか〜〜〜”
と大声で叫び、
台所に置いてあった初期消火用の消火スプレーを手に取ろうとした・・・
くらいのところで、火は自然に収まったのでした。
いやーーーーでも
体が震えるくらい怖かったです・・・
珍しく家族全員が家にいた日曜日。
そんなに広くない家。
あれだけ叫べばどこにいても聞こえるのだから
叫んだらみんながすぐに助けに来てくれるかと思いきや。。。
火も収まったころに
台所にやってきた夫は
なんと手に
”ゴキジェット”
を持っていたのでした💦
なんでも、
近くにいた長男が
”これじゃね?”
という感じで玄関からゴキジェットを出して
夫に渡したので、
それを持ってきた、
ということ。
そんなもの火にかけてどうするんだい〜
さらなる大惨事になるところじゃないか!
でも。
そう。
私は叫んだだけだったので、
なんと3人そろってゴキブリが出たと思ったらしいのです^^
後で聞いたら、次男も、台所で10匹くらい出たのかと思った、と。
念のため言っておきますと、
これまで数回、外から入ってきたであろうものが出たことがあるだけで、
そんなに頻繁に出るわけじゃないんですよ!!
それなのに
私が叫ぶ = ゴキブリ
とみんなが思うなんて・・・
確かに、そんなにめったに叫ばないので^^
前に叫んだときの印象が強かったのでしょう・・
でもこのことから、
私は3つのことを学びました。
その1
助けを求めるときは、
明確に求めなければならない!
”きゃあ、助けて!”
だけだと、確かに、
ゴキブリが出たかもしれないし
急いでいる感もそんなに伝わらない。
”火事だ〜
炎だ〜”
と言えば、
みんなの対応も違いましたよね。
その2
困っている人をみつけたときには、
憶測で対応するのではなく、
確認しなければならない。
よく製造現場などで言われる、
三現主義 「現場」「現物」「現実」
の確認ですよね。
今回のケースでは、
見に行ってからゴキジェットを取りに戻るなら
最初から持って行った方がいい!
というのは、長男なかなか機転を利かせてくれたなー
と感心ではありますが^^
仕事でも家庭でも、
憶測で
みんなこれが必要なんじゃないか?
と思って動くのではなく、
三現主義で確認して
皆さんが
必要としているもの
を明確にしなければならないと
改めて思いました。
そして3つ目!
消火道具は、常に最新に!
もう少しで使うことになりそうだった
スプレータイプの簡易消火器
なんと使用期限が、2019年の8月でした^^
みなさん備えはばっちりですか?
この機に?確認してみてくださいね^^
色々学んだ週末のお昼ご飯でした。
最後になりましたが、今日は中学受験本番ですね。
(そんな日に私のおばかなストーリーを読んでくださってありがとうございました^^)
コミオ・ファミリーの皆さんでも
今日中学受験本番の方が数名いらっしゃるので
昨夜メッセージをさせていただいたのですが
今朝3時過ぎに
”本人より緊張して目が覚めてしまいました・・”
とメッセージをくださったお母様もいらして。
お気持ち、わかりすぎます。
私も6年前を、つい昨日のことのように思い出します。
6年前の2月1日から4日はもう
大変なことになってました^^
今となっては、懐かしい。
春になったら
中学、高校、大学受験でお役に立てそうなことを
まとめてお話したいと思いますので
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