一昨日、池上彰さんの「新年に教えたい、実は知らない日本のこと」という番組で、2020年から始まる英語教育改革のことに触れていました。
2020年からどのように英語教育が変わるのか、の紹介と、
成績はつかないものの、9年前から“英語活動”ということで小学校3年生から小学校で英語を教えていたが、その効果はあったのか?
という検証がなされていました。
この検証は気になるところでしたが、
実は、効果があがっていなかった💦
という残念な結果が紹介されていました。
それがこちら:
下記を中学3年生に英訳してもらったときの正答率が紹介されていて、
彼女はオーストラリア出身です。の英訳
(She is from Australia.)
正答率:54%
彼女はローマに住んでいます。
(She lives in Rome. )
正答率:33%
彼女はペットを飼っていません。
(She doesn't have any pets.)
正答率:38%
いずれも中学1年生で習う範囲なのですが、正解率が芳しくないですね。
この結果だけで成果が出ていないと言い切れるものではないと思いますが、月に1〜2時間、30人~40人のクラスで英語の歌を聞いたり英語でゲームをしたりしたところで英語力がつくとは思わないので、特に驚きはありません^^
だからこその2020年からのさらなる英語教育拡充なのだと思います。
でも、心配なのが、現場の状況。
池上彰さんの番組でもこの点に触れられていて、
・もともと小学校の先生方は英語の先生ではない
・すでに業務がいっぱいいっぱいで忙しい!!
と解説されていました。
前々から言われていることではありますが、2つ目の点は、本当にそう思います。
息子たちがお世話になっていて、学校の先生というのはなんてお忙しいのだろうといつも思っていました。
特に中学校は、月から金は普通に授業、土曜日は授業はときどきしかないものの、部活は毎週。もちろん担当する部活によりますが、日曜日も試合という部活も多いので、そうすると、月から日まで一日も休みなしですよね!?
会社員なら、休日出勤したら代休がもらえますが(いわゆるブラック企業はこの限りではありませんが)、学校の先生方は、”日曜日が部活だったので” という理由で月曜日休むなんてありえません^^
息子の先生が、体調がすぐれないのに部活の試合を引率されているのを見たこともあり、本当に、いつ休んでいるのだろう、体は大丈夫なのだろうか、と思ってしまっていました。
ただでさえお忙しい先生方にのしかかる英語の授業という課題。
そんな先生方のお力になりたい!!
と本当に思っています。
基礎英語力は、ネイティブ講師がいなくても十分伸ばしていけます。
英語の授業で課題を抱えていらっしゃる小学校の先生、学童クラブさんなどいらっしゃいましたらおつなぎいただければお役に立てますので、お気軽にご連絡ください。
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