昨日10月1日は、京大特別教授 本庶佑さんがノーベル賞(医学生理学賞)を受賞されたという素晴らしいニュースがありましたね!!

 

タイムリーに!?前日の9月30日に、コミオキッズでは第19回イベントとして、TVにも出演しているパフォーマー、善ちゃんをお迎えして、科学実験サイエンスショーを実施しておりました!

 

この日は台風がきていて、夜8時にはJR線がストップするというニュースが流れていたにも関わらず、30名ほどの親子の皆さまにいらしていただき、台風を吹き飛ばすような大盛り上がりのイベントとなりました!

 

サイエンスショーの前座として、私から、英語クイズ、動物の鳴き声クイズ、英語の呼吸法、英語を話すときの口の形、についてプチ講座。

 

 

 

みんな元気よく手をあげて答えてくれて、楽しんで頂けたようでした!

クイズを思いっきり外して、がっかりなお父さんの姿も笑い泣き

 

そして、お待ちかねの善ちゃんのサイエンスショー。

 

 

どうして落ちないの〜?

という真空の不思議や、

 

 

空気の流れの不思議。

こんな大きなビニールを、たった2息くらいで子供も膨らますことができるなんて!

 

 

飛んでくる空気砲に子どもたちはもう大興奮!!

 

 

最後はちょっと工作をして、

 

 

大金魚釣り大会!!

 

なかなか釣れなくて苦戦するお父さんをからかうお子さんもいて、笑顔いっぱいの親子爆  笑


普段かっこいい?お父さん・お母さんが、こういうところで苦戦しているのって面白いですよね、お子さんはそんなお父さん・お母さんを益々好きになる気がします。

 

親子で一緒に楽しむって素敵です。

 

 

まだ未就学児のお子さんも、金魚を釣ってこのどや顔!!

かわいすぎます〜ラブ

 

 

こんな風に盛り上がったイベントでしたが、
このイベント直前に、ちょうど善ちゃんと、国の研究費の配分についてお話をしていたところでした。

昨今毎年のように日本人がノーベル賞を受賞できているのは、過去に日本が基礎研究への投資を怠らなかったから。

近年は、結果がでる、先が見える研究ばかりに投資され、”偶然の産物”というのが生まれにくい。
これまでの大発見・大発明というのは、実験の失敗や偶然から生まれることが多いのに・・・

という話をしていました。

確かに研究にはお金がかかりますが、何に役立つかわからないものにお金は出せない、というスタンスでは、新しいものは生まれないですよね。


ノーベル賞受賞のニュースを見ていて、本庶先生が学生に以前語っていたこの言葉が印象的でした。

”教科書には必ず、納得できないことがある。そこを、”なんでや?”と疑問に思うことが大事。”

本庶先生は、昔から、論文にかかれていることも含め”すべてを疑う”スタンスだったそうですね。

何事も、”当たり前じゃん?” ”常識でしょ?” にとらわれない。
そんなスタンスから、新たな発見が生まれるのだなと改めて思いました。

日曜日にサイエンスショーに参加してくださったお子様たちが、科学を楽しいと感じ、楽しい中でも”なんでだろう?”と不思議に思い、
親子で身近な世界で色々なことを考えるきっかけになったのであれば幸いです。


コミオキッズでは、親子のお役に立てるよう今後も楽しいためになる会を実施していきます。

 

またのご参加をお待ちしております♪

 

最後になりましたが、コミオッズのために素敵なショーを届けてくださった善ちゃん、本当にありがとうございました!!!

 

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