この4月に中学1年生になった次男がしてくれた話。
先日の英語の授業中に、くしゃみをした子がいたのだそう。
そのとき先生が、
”アメリカでは、くしゃみをしたら魂が抜けると言われているので、そのお見舞いに bless you! という習慣があるのよ。みんなも言ってあげてね〜”
と教えてくださったのだそうです![]()
そうしたらふざけて ”See you!" なんて言い出す子もいたみたいですが、なんだか楽しそう![]()
それにしてもいいな〜、私も中学生のときこんな先生に習っていたら、苦労しなかったのに!
と思ってしまいました。
私が高1で初めてアメリカに行ったとき、一番”謎”だったのが、このbless youだったのです![]()
授業中、誰かがくしゃみをすると、教室のあちこちから、何やら”声”が飛びます。
授業の解説をしている先生まで、自分の話をとめてまで、言うんですよね〜
でも最初はなんて言っているのかすらもわからなくて、God (神)何とかって聞こえるのだけれど、くしゃみした人に”神”なんていうはずないし、きっと違う単語なのだろう、一体全体、あれは何なのか。。。
当時は”ググる”という手段もなく、謎は深まるばかり。
仕方なく数日後に、違う学年の日本人の人に聞いてみたところ、
あれはGod bless youと言っていると教えてもらいました。
調べたら、くしゃみをすると魂が抜けると信じられているので、”神のご加護がありますように”という意味で、くしゃみをした人に言う習慣があるのだそうで^^
そんな習慣、日本ではありえな過ぎて、知りませんよ〜![]()
聞いていると、God bless you, だったり、bless you だけだったり、さらに短くbless だけのときもあれば、Oh bless! なんて言うときもあって、いろんなバリエーションがあることにも気が付きました![]()
文化の違いって、面白いですね![]()
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