一昨日。東京でも、今までに経験したことのないような下から突き上げるような揺れに異常を感じた少し後、熊本で起きた震度7の地震。
日本列島の奥底で何が起きているのだろうと恐ろしさを感じました。。。
その後も九州全域で震度6、5という非常に大きい揺れが夜中に続き、現地の方々のその恐怖たるや想像できるものではありません。
本当に一瞬にして、これまでの日常が奪われてしまうなんて。
当たり前に思う日常がいかにありがたいか、痛感します。
いつ自分のいるところでも起こるかわからないという不安を抱えながら、何もできませんが、ただただ被災地のみなさんに心を寄せています。
海外のメディアでも、余震(aftershock)が続いていること、今日本で唯一稼働している原発が九州にあること、懸命の救出活動が続けられる中、生後8か月の赤ちゃんが無事救出されたこと、などが報道されていました。
最後に、米国外務省のウェブサイトに掲載されていたメッセージです:
We would like to express our deepest condolences to the families of those who lost their lives in the earthquake in Kyushu yesterday. Our heartfelt thoughts are with those affected by the disaster, and we send our wishes for a swift recovery.