最近は在宅で、仮想オフィスを使って仕事をしています。

以前は、メールとスカイプでのやりとりでしたが、この仮想オフィスを導入して、一気に便利に!

ログインすると、画面に、こんな本物のオフィスのような空間が現れます。




自分の部屋もあって、仕事中は自分のアイコンが自分の部屋にいます。
ドアを閉める音までして、結構リアル。
ドアが閉まっていると、ノックしてもらってこちらが開けないと他の人が入れない、と良くできています!

部屋にいると、今オンラインで仕事中であることがわかるので、用事があると一緒に仕事をしている人やボスがチャットで話しかけてきて、一気に解決グッド!

特に、スタッフがアメリカ東海岸、西海岸、ハワイ、日本と分散しているので、時差があり、誰がいつ仕事をしているかさっぱりなので、このビジュアル化で本当に便利になりました。

時々生徒さんが突然部屋に入ってきて質問されたりもするので。。。まずい、まだ化粧していないぞ。。。という時はカメラをオンにできず、気まずかったりもしますがガーン

でも、メールだけで顔が見えないやりとりより、仮想フォイスで顔の見えるやりとりになって、生徒さん達ともずっとコミュニケーションが取りやすくなりましたニコニコ

運営している英会話プログラムもこの仮想オフィスでレッスンをしていますが、先生がちゃんと時間にオフィスに来て、生徒さんと話しているな、というのが見えるのでとっても便利。

以前はスカイプだったので、ちゃんとレッスンが実施されているのかわからず不安でしたが、それも解消されました。

家にいても、一緒に仕事をしている人や生徒さんとつながっている感があるっていいものです。

メールだと確認に時間がかかりましたが、すぐチャットやリアルな会話で解決するので、スピード感があがりました。

”見える化”(visualization)ってやっぱり大事ですね。

そして、家にいられるのがとても助かりますビックリマーク

子供達が何時にかえってきても大丈夫ですし、今日はお昼前にかえる、なんていう日が急にあっても、家でお昼を一緒に食べられますし。

会社員だったときはとにかくずっと会社にいないといけませんでしたから、こんなことは考えられませんでした。

せっかくテクノロジーが進歩したのだから、こういうツールを積極的に取り入れて、どこでもいつでも仕事ができる社会にしたいな、と思います。

そうしたら、ワークライフバランスももっと上手くいくはず!