【YouTubeからの動画をご紹介の前に】
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そのため、削除されたことでプレーヤー上でも動画を確認することができなくなった場合、記事ごと削除することもありますのであらかじめご承知くださいね。
前回2007年6月20日に更新の、過去のコカ・コーラのCMが7月2日にDVDで発売! ザ・コカ・コーラTVCFクロニクルズ の記事では、内容がトピックス的な感じになりました(笑)。
そこで今回は、同じコカ・コーラの記事でも、いつものように私のへんてこりんな文章(笑)と、私なりに選んだ、YouTubeでプレーヤーが貼り付け可能となっていた動画をいくつかご紹介しながらお送りしてみたいと思います。
◆1986年にテレビでオンエア! 「誕生100周年記念 コカ・コーラCMコレクション」
コカ・コーラのCMといってまず思い出すのは、コカ・コーラが誕生して100周年を迎えた1986年にテレビでもオンエアされていた、「誕生100周年記念 コカ・コーラCMコレクション」です。
おそらくみなさんも、「そういえば、そんなCMがあったなぁ~」となつかしく思い出されたかもしれません。
ピンキーとキラーズ「恋をするならコカコーラ」(1969年)
トランザム「ここは、さわやか大きな世界」(1977年)
「コークと呼ぼうコカコーラ」(1967年)
「人間は人間さ~コカコーラ」(1972年)
のタイトルで、4本のCMが15秒ずつ紹介されていたこのCMは、Come on in Cokeのころのピンキーとキラーズや、トランザムが歌うCMソング。
そしてCMの最後の、
「スカッとさわやか、コカ・コーラ」
のナレーションがなつかしいCMでもありましたね。
◆いちばん印象に残っているCMは、「Yes Coke Yes」「Coke is it ! 」「I feel Coke」の頃でした
過去のコカ・コーラのCMには、それぞれキャッチフレーズのようなものがあったみたいで、調べてみただけでも、主に、
「Big New Life」
「The Real Life」
「うるおいの世界」
「Coming Home」
「Come on in Coke」
「Yes Coke Yes」
「Coke is it !」
「I feel Coke」
などがありました。
CMソングの中でも、これらのキャッチフレーズが含まれた曲が多かったですね。
この中で、私がいちばん印象に残っているCMは、「Yes Coke Yes」「Coke is it !」「I feel Coke」の頃でした。
私の好みとしては、靴で「♪ドッドッドッドッドッドッ」と床をストンプさせながら、「♪チキチチッチッチキチチキチッ」と、メガネ
をかけた男性が、テーブルの上に置いてあったトレイをスティックで叩いた後、「♪Yes Coke Yes!」から始まる、大学の学食のような場所でいろんな男女が楽器を演奏し、歌い踊る「いきなりその場でセッション&ダンシング」といった感じのCMが好きでした。
Coke is it !の頃には、ロカビリーのミュージカルみたいな感じで、ブラックキャッツ、ZIGZAGといったかなりなつかしいグループも出ていたみたいですね。
また、「限界LOVERS」の曲で有名な、女性のバンドでありながらもハードなサウンド(特にドラムの角田美喜さん)と、そのサウンドに負けない寺田恵子さんの迫力あるボーカルが印象に残っているSHOW-YAも出演!
でも私はこのCMを知りませんでした。
ほかにもCoke is it !では、「う、ふ、ふ、ふ、」のヒット曲で知られるEPOの「太陽にPUMP!PUMP!」や、坪倉唯子さんと楠木勇有行さんによるCMソングのCMもありました。
Yes Coke Yesでは、主な作品でいうと、1982年の「YES MY LOVE」の矢沢永吉さんに、原田真二さん、ムーンライダーズによるCMソングのCM。
1983年には、早見優さんが出演のコカ・コーラのCMで、紅白歌合戦にも出場したときの曲「夏色のナンシー」のCMソングもYes Coke Yesからのものでした。
◆当時小学校6年生だった宮沢りえさんもコカ・コーラのCMにエキストラで出演していた!
あと、Coke is it のCMでは、あの女優の宮沢りえさんもエキストラで出ていたことでも知られています。
こちらのCMも、下のプレーヤーで視聴ができます(CMソングを歌っているのは楠瀬誠志郎さんです)。
1986年 Coke is it !のCM「図書館」篇 30秒
当時小学校6年生だったという宮沢りえさん。
このCMの1年後には、「今度、朝日が丘にリハウスしてきました白鳥麗子です」のセリフでおなじみの転校生役を演じる、初代三井のリハウスガールのCMに出演となりました。
なお、動画では18秒と28秒後に宮沢りえさんともう一人女の子がいましたが、よくは似ていたものの、プレーヤーの画面右側ではなく、左側の女の子がりえさんですからね。
◆ただでさえさわやかなコカ・コーラのCMが、さらにさわやかに見えた「I feel Coke」
そして、コカ・コーラの代表的なCMといったらこれ! と言ってもいい、私も好きな「I feel Coke」のシリーズ。
中でも、Sing Like Talking(シングライクトーキング)のボーカルの佐藤竹善さんが歌うCMソングとCMの映像は、ただでさえさわやかなコカ・コーラのCMが、さらにさわやかに見えたものでした。
佐藤竹善さんの「I feel Coke」のCMではいろんなバージョンがあったうち、次のバージョンのCMを選んでみましたので、下のプレーヤーより視聴してみてくださいね。
1987年 佐藤竹善バージョンのI feel Coke 1分44秒
ウ~ン、少し長めに感じましたが、やっぱり爽やかなCMですね~。
1987年ということもあって、どの出演者も昭和の時代のころのような笑顔で、いい表情をしていました。
26秒あたりには、若かりしころの俳優の唐沢寿明さんも出ていたみたいですね。
◆過去、現在のコカ・コーラのCMで、いまだこの人の笑顔を超えるCMを見たことがない! 松本孝美さん
I feel Cokeといって忘れてはならないのは、モデルの松本孝美さんが出演していたことです!
これまで過去、現在ともに数多くのコカ・コーラのCMがオンエアされていますが、いまだ松本孝美さんの笑顔を超えるようなCMは見たことがありません!
前の項目でご紹介のプレーヤーでも、佐藤竹善バージョンのI feel CokeのCMの最後に登場していましたが「コカ・コーラのさわやかさ倍増!」といえるような、とてもいい笑顔でしたね。
あれから20数年。
松本孝美さんは、40代を迎えてすっかりミセスになっていました。
でも、公式ホームページで公開されていたギャラリーでの写真(雑誌の表紙や記事)での笑顔は、コカ・コーラのCMに出演していた頃の面影が残っていたみたいでしたけどね。
参考リンク
TAKAMI MATSUMOTO | 松本孝美それにしても、あぁ~、こんなにコカ・コーラのCMをYouTubeで視聴していくうちに、なんだかコーラが飲みたくなってきちゃいました。
ちなみに、私がコーラを飲むのは年に数回程度で、しかもコカ・コーラの紙コップの自動販売機のSサイズで飲んでいます。
なので、本当は瓶のコカ・コーラが飲みたいんですが、現在ではなかなかないので(これだけ瓶のコカ・コーラが飲みたくなるような動画を見ておいて!)、結局はいつもの紙コップのSサイズになりそうですけどね(笑)。
あらためまして、下にご紹介のリンクは、2008年7月2日に発売された、84作品のCMが収録されている「The Coca-Cola TVCF Chronicles」 というタイトルのDVDとなります。
【送料無料選択可!】The Coca-Cola TVCF Chronicles / オムニバス
★もうチョコっと一言!
そのコンツアーミニボトルのみの状態を写したのが、次の画像です。
(↑クリックすると、もう少しだけ大きな画像がご覧になれます)
でも私としては、この特典はちょっと微妙に感じましたけどね。
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