ハロウィンが終わって、街は少しずつクリスマスの装いになってきていますね♪
なんだか私も気分はすっかりクリスマス![]()
というわけで、アドベントを待てずに、ちょっとだけクリスマスを楽しもうと思います。
パリの話からは少し離れてしまいますが、欧州のクリスマスの様子を画像と共にご
紹介したいと思います。
まずはこちら。
ハンガリーの首都、ブダペストから・・・
国際列車が発着する東駅に到着しました。
改札口があるのかないのかよくわからないこの駅。
人の流れについて行って駅を出ると、すぐ目の前にクリスマスマーケットがありました。
でも市場自体は小さい。
クリスマスツリーに飾るオーナメントなどがたくさん山積みになっていて、お気に入りのものを探すのには楽しそう・・・
でも、ここで足止めされてはいけない!と気持ちを引き締め、ブダペストの中心地まで出るために切符を買いに行きました。
この、切符の購入が一仕事![]()
売り場はいくつも開いているのに、長蛇の列ができています。
それに、全然人が流れていない・・・
どうしてかな、とよく観察してみると、一人一人の接客が長いのです!
数分? もっと?
結局、切符が買えるまで、50分も並んでしまいました・・・
これならタクシーで移動したほうがよかったかな。 でも、地下鉄やバスや、地元の人と同じ交通機関を使うのが好きなのです
ね。
たった3駅乗るために50分か・・・
そんな後悔もありましたが、地下鉄でハンガリー人に囲まれていると、気分はハンガリーの住人(単純ですね・・・)
やっぱり待ってよかったと思いました。
ブダペストの中心、デアーク広場に到着しました。
そこから歩くこと15分(ぐらいだったかな?)
くさり橋に到着。
実は、クリスマスシーズン、街の装飾を楽しめるだろうと期待していたのですが、
意外と普段と変わらない(普段を知らないので何とも言えませんが、つまり、クリスマスらしくないという感じです)雰囲気。
ちょっとがっかりしつつも、ここは異国の地。しかも始めての街です。
好奇心を一杯にして街歩きをしました。ドナウ川を沿って南下すると路面電車の駅がありました。
「乗ってみたい
」
そこでガイドブックと相談すると、どうやら次の目的地まで路面電車で行けそうです。
と、気がつくとすぐに路面電車の到着。
走って、駆け乗りました。
「・・・・・・で、どこで降りれば良いの???」
次の目的地はドナウ川の向こう。
川を渡ってすぐの駅で降りることにしました。
たった数分間、路面電車を乗るというだけのこと。
でも、ドナウ川を路面電車に揺られながらくさり橋を眺める・・・
なんだかそれだけで感動です![]()
こうして、次の目的地、ゲッレールト温泉へ向かいました・・・・・・
